相場師朗の技 忍法 

7の法則って何?

相場師朗さんがなずけたものになります。

 

どんな上昇も7営業日(7つのローソク足)以内で上昇は一回休憩する

という法則。

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一番下の陽線から数えて7営業日以内に収まっているのが分かると思います。

どんな上昇もたいていは3~5営業日以内で一回ストップすることが多いいです。

7本陽線が続くことはあまりないが

もし続いたら強い上昇相場の可能性が高いです。

 

もちろん7本以上陽線が出ることがあります。

その時はかなり市場が盛り上がっている時だと思います。

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これは最近の豪ドル円のチャートですが、

7の法則が当てはまるところとそうでないところがあります。

ただチャートの角度を見てもらえれば分かると思いますが

かなり急激に上げています。

このように市場が盛り上がると7・10連騰等続く場合があります。

そういうことに気をつければ使える技術だと思います。

こういう相場で調整の売りを取りたいなら逆下半身が出てからですね。

 

 

下半身・逆下半身について

これが最も分かりやすく、儲けやすいと思います。

下半身は5日線の上に陽線で体半分出た形のことを言います。

逆下半身は5日線の下に陰線で体半分出た形のことを言います。

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私はこの下半身・逆下半身が出たら予想とは反対の動きでも逆ポジションをとる

ことにしています。

これで何度も助けられたことがあります。

相場において絶対はないので

これによって反対に行く可能性を計っています。

結構便利だし分かりやすいのでおススメです。

 

ニチダイ・逆ニチダイ

一時期はモノワカレという名前だった気がします。

これは私が最も得意とするパターンです。

すごい儲かります。

どういうものかというと

5日線と20日線が一度くっつきそうになり5日線がNの形をするのが

ニチダイ・逆ニチダイです。

言葉では何のことかわからないと思いますので図で表します。

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赤が5日線・緑が20日線です。

 

5日線がNになっていると思います。

本当はN大と書いてニチダイと読みます。

これが強い相場の前触れであることが多いいです。

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気をつけなければいけないのが、ニチダイの最初の方はいいですが、

3回4回と20日線に触れてくると相場が弱ってきている証拠なので

狙うなら1回目か2回目ぐらいでしょうか。

3回目以降は急落が怖いので、私は手を出しません。

逆ニチダイも同じように考えます。

 

この3つが一番分かりやすく稼げると思います。

是非試して見てください。

次回はもう何個か紹介しようと思います。