移動平均線の向き

移動平均線の向きに気を付けて入ることを今年も注意したい。

では、いつ入るのが一番可能性が高いのか。

は5日線・は20日線です。

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520日線の向きが一緒になった時に入る

20日線の向きが横ばいになった時は乱高下する可能性が高いので気つける。

逆に言えば、レンジなので高値で売り、安値で買うを繰り返せば利益になる。

逆を考えるのはレンジを抜けたら。


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こういう時は売り

20日線下向き5日線下クロスしている時。(逆クチバシ)

理由20日線は1ヶ月の平均線であるため短期の5日線

つまり1週間の平均線の5日線が

1ヶ月の平均線の20日線をクロスするということは弱いということ。

長期線と短期線が同じ方向に行っているということは相場が弱くなっているということ。

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こういう時はさっきの逆の考え方で良い(クチバシ)

pointとしては同じ方向を向いているという点と移動平均線の順番

に注意するという点で勝率はかなり違ってくる。

 

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20日線が横ばいの時は方向感がないためあまりやらない方がいいです。

つまりレンジ相場です。

レンジと気づかなかった場合は往復ビンタ食らいます。つらいです。

ただこういう時はレンジに早く気づき直近の高値と安値に線を引き

高値付近ではショート・安値付近ではロングを持ち

ショート持っている状態で直近の安値付近に来たらショート手じまい

または、ロングを持っているショートの額より多くする等をすればうまくいきます。

それを繰り返していけば稼げます。

逆もまたしかりです。

レンジブレイクつまり直近の高値を破ったらやぶった方に

ついていくといいと思います。レンジに戻ってくる場合もあるので

そこはローソク足のヒゲと5日線の下半身・逆下半身で判断します。

 

20日線が横ばいの時は急騰・暴落が結構あります。

それに惑わされないためにも20日線の向きは注意しておいた方がいいです。

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このように上に行きそうなときに行かない下に行きそうな時に行かない。

このような胸焼けがする相場になります。

ここでは、下にレンジブレイクしたときに私はついていきましたが、

下ひげの長い陽線が出たのでショートを減らしロングを同じぐらい持っていました

そして、5日線抜けたのを確認して(下半身)ロングを追加して

このロング相場をとることができました。

このように自分の考えと反対に行ったときに注意してくれるのが

5日線とローソク足だと思っています。

 

 

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