2018年1月19日円相場(ドル円 豪ドル) 超短期ポンド円

昨日紹介した西原さんの記事でビットコインについて触れられていました。

FX ポータル

どうやら市場の流動性があがったことにより、テクニカル通りの動きになってきたと書かれていました。
これからの記事にもビットコインについて触れられるかもしれません。
チェックしといた方がいいと思います。

豪ドル円

<img src="豪ドル円チャート"alt=豪ドル円 チャート>

豪ドル円は順調に上げてきていますね。
しかし、直近の高値付近で頭を押さえられている形です。
今日抜けてくれないと少しポジションを減らそうと思います。
今で100ポイントぐらい取れているので利益を残したいため。
抜けてくれば少し追随の買いを入れたいなと思っています。
この後の5日線にタッチした後のアクションに注目したいと思います。

<img src="ドル円チャート"alt=ドル円 チャート>

ドル円は今日5日線の上で終われば、5日線が寝てきますので、少し調整が来週まで
続きそうです。
また5日線の下に出てきたらまた下げが再開されると思います。
次の下げは少し面白そうなのでワクワクしています。

<img src="ポンド円短期チャート"alt=ポンド円 チャート>

短期でポンド円の5分足の下ひげ確定足を見てロングで入りました。
理由は

  • 300日線以外のすべての線が一か所に集中している(大相場の始まりを意味する)
  • 15分足以上の上位足が月足以外パンパカパンになっている(強い相場)

以上のことから上に伸びる可能性が高いのではないかと思いました。
今はシバかれていますが、たぶん上に行くと思っています。
一応ストップは今日の安値のちょい下に置きました。
もし下に引っかかっても豪ドル円の含み益があるのであまりダメージはないと思います。ターゲットは155円前半です。

 

jp.reuters.com

私と同じ考えなのでシェアさせていただきました。
ただ今は持たざるリスクを市場参加者が感じているので上がっていますが、
ビットコインのように市場に冷や水をかけられる時は必ず今年の中で来ると思っています。
相場師朗さんも日経ラジオの動画の中で言っていますが、大体3ヶ月に一回か6ヶ月に一回どんな強い相場でも調整は入っています。(1000円以上)
日本株も結構上げてきているので3000円ぐらいの調整が近いうちにあっても不思議ではありません。
そのことを肝に銘じてトレードしたいと改めて思いました。