2018年1月25日円相場(ドル円 ポンド円) 

ポンド円の研究

今日は仕事が休みだったので、
一日中ポンド円の
スキャルピングの研究をしていました。
いや~今年のマイブームになりそうです。
しかしながら、ポンド円の勝率は
まだ悪いです。

昨日のショートまだ持っています。
昨日はイギリスの雇用統計を頭に
入れてなかったのが悔しいです。
155.50付近でショートを
追加しています。
しつこくショートです。
たぶんそろそろ落ちてくると
思っています。
目標値は150円です。

ポンド円のスキャルピングは
終値をラインで結んで
バルタン星人を探すと
勝率が結構高いです。

30分足の150分線の上にいる時
ロングで入り
下にいるときショートで入ると
かなり勝率が高くなります。
ポンド円の場合
下がりそうなチャートを
1分足でしていても
即効否定される可能性が高いので
30分足を見ながらやったほうが
勝率が上がりました。

<img src=ポンド円1分足"alt=ポンド円1分足>

今見ていない30分間の間に
50pointぐらい上がっています。
うち最初の5分間で
30point上がっています。
これ取れたらヤバいです。
普通に1日のデイトレでとれる平均ぐらいを
たった5分で取れてしまうのですから
逆に言えば損失が一気に膨らみますからね
なので悪魔の通貨と言われるのですね。

西原さんのコラム

FX ポータル

今日は木曜日なので
西原さんのコラムがあります。
昨日木曜日だと思っていましたが、
今日が木曜日でした。すみません。
今回の下落の原因を
説明してくれています。

 

ドル円

ドル円はあっという間に
108円台に突入しました。

最近毎年1月は下がっていますね。

<img src="ドル円"alt=ドル円 日足チャート 1月25日>

今日の終値次第で調整が入るか
そのまま明日も下落か
決まりそうな形をしています。

ポンド円とか豪ドル円とかに
こだわらず
ドル円をやっておけば
かなりの収益になっていったなと
かなり後悔しています。


 

jp.reuters.com

 

長らく「強いドル」を掲げてきた米通貨政策。異例ともいえる今回の財務長官発言は、現在のところ市場では「通商問題で強硬姿勢をアピールしようとしただけではないか」(外銀)などとして、通貨政策の抜本的な変更を示唆したものではないとの受け止めが優勢。大統領も火消しに回れば、ドルは多少切り返す可能性もある。

引用ロイター

 明日のトランプ大統領の講演で
来週のドル円の方向が決まりそうです。