勝てる投資と負ける投資 投資のカモにされる条件とは?

投資のカモにされる理由

昔私はFXや投資の分野で
勝つことができていませんでした。

その投資のカモにされていた理由を
思いつくだけまとめてみました。

そしてどうやったら改善できたのかを
最後にまとめてみました。

 



  1. トレード計画がない
  2. ルールがあっても守れない
  3. 自分の考えに固執する
    (間違いに気づいていても認めない)
  4. 負けを取り戻しに行く
    (ギャンブルをする)
  5. 全勝を狙う
  6. トレードを振り返らない
  7. 勉強しない
  8. 情報に振り回される
  9. 資金管理ができていない
  10. リスクコントロールができていない

FX ポータル

勝てる投資

勝てる投資も負ける投資も
紙一重な気がしています。

どんなトレードをしても勝てるときは
勝てるし負ける時は負けます。
結局は上がるか下がるかの2択しかないのです。

有名なトレーダーだって
すべてのトレードで勝つわけではないのです。

勝率の高い人で5割
大抵は3割ぐらいの勝率で結果を
残せているから専業トレーダー
としてやっていけるのです。

多くの人は必勝法を探します。
 私もそうでした。
必勝法と書かれた手法を片っ端からやりました。
しかし、まったく勝てませんでした。

ある時FXに必勝法なんてないと
言っている人がいました。
「何言ってんだ」と思いました。
しかし、
その人がほかにも言っていたことは
今10割の可能性で勝てている手法は
相場の流れが変わったら
10割負けるということ
8割勝てている手法も同じで
流れが変われば8割負けるのだと
だから一時期有名になった人たちは
いつの間にか見なくなるんだと
確かにと思い
その人のオンラインセミナーに
30万円払って入会しました。

その人が何度も言うのは
資金管理でした。
確かにその人は自分の手法を
持っていましたが、
どんな手法より資金管理だと
言っています。
どんな大相場が来ても
資金がショートしていたら儲けれない
なので大相場が来るまで
絶対に資金を守れ
強く言われそこを徹底的にやりました。

私が急に勝てるようになった理由

 まずは、上にあげた1~10までを
しなくなったことです。

この中で最も大切なのは
資金管理だと思います。

というより資金管理に目を向ければ
上の問題はすべて解決します。

トレードにおいて研究も大切ですが
資金管理さえしておけば
コイントス理論とかでも
勝てると思います。

そして、もう一つ大切なことが
トレーディングの本とか何冊も見たり
してきて、たいてい同じことが書いてあり
「またかよ」と思ったりしましたが
結局その「またかよ」と思ったことが
できていないんだなと最近思います。

相場師朗さんも言うように
「頭でわかったこととできることは違う」

これは最近痛感しています。

 

すべては練習・経験・検証の量により
頭というよりは体にしみこませる
これが勝てるようになるのだと思います。

練習で出来ていたのに本番で出来ていない
という時もあります。
しかし、それは練習不足が原因かもしれません。
または癖が問題かもしれません。
練習はお金を失いませんが、
本番だとお金を失ってしまいます。
その結果変な癖が出てきてしまうのかもしれません。
私も変な癖がどうしても出てきてしまいます。
頭では分かっているんです。
でも、できていないんです。

なので私は最近ポストイット
その課題をパソコンとか
トレードする時に見える位置に
貼りまくっています。
その結果、0ではないにしても
格段にミスを減らすことに成功しました。
そして、
ミスを早期発見できるようになりました。

また、3月は良い週が2週
悪い週が2週ありました。
ただその中で
月60%もの利益を上げられた
のは上に書いたことを気をつけたこと
そして、私のバイブルでもある
相場師朗先生の本2冊を
今の相場にあてはめ
その箇所を徹底的に読み
その形で大切なことを考えながら
やっていくうちに本に書いていることが
身についてきた感じがします。

最初に読んだ時よりも
5回以上読んでいると
かなり味が出てきました。
私的にはこの本があれば
セミナーなどに行かなくても
十分稼げるなと確信しています。

 

ずっとショートが得意だったのですが、
ここ最近上目線だったので
ショートよりもロングの方が
得意になってきました

というより
技を覚えたということなのかもしれません.

 

 

www.toushinokamo.com

 

 与沢翼さんの成功哲学

 

www.toushinokamo.com

 

 

 このブログの閲覧数8割に達してしまった
この人気記事に書いていることも
毎日意識しています。