備えよう by相場師朗 7月17日株塾まとめ 

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備えよう!!

相場師朗の株塾 | ラジオNIKKEI

こちらで今週も研究材料とさせて頂きます。

このタイトル「備えよう」の意味は、今、日経平均が月足ベースで転換点にあるので、今週はこのタイトルみたいです。

 

日経平均は21500円~23000円のレンジにあるので、このレンジはどっちに動いてもおかしくないみたいです。

なのでよっぽどの天才以外はここは手を出さずに、レンジブレイクを待ってついていく方法を取るのがいいみたいです。いわゆるダウ理論ですね。

もしかしたら、レンジがブレイクしてからでは遅いという人がいるかもしれません。しかし、後で日経平均のチャートはないので、為替のドル円のチャートでやりますが、月足ベースなので、レンジを抜けてからでも十分利益がとることが出来ます。 抜ける前に右往左往すると、無駄な損失を抱えてしまう可能性もかなり高いです。なので、抜けてからやったほうがストレスなくできると思います。

言ってしまえば、大相場の前触れなのですから。

SBI FXトレード

チャートリーディング

<img src="ドル円 月足 転換点"alt=ドル円 月足 転換点 2018年7月>

今回はピンク色の3ヶ月移動平均線(ピンク色の線)を入れての説明になります。結構ピンク色見ずらいですね(;'∀')

今回見るところは、3ヶ月線・5ヶ月線が20日線に交わっている所。ここが相場の転換点になっている。

このチャートは過去13年間のチャートになります。見ていただければわかると思いますが、過去交わったところはかなりの大相場になっています。しかも、13年間に6回しか交わっていません。それほど貴重な転換点です。

ちなみに最近交わったところは、2018年2月・3月に上から下に貫いています。

しかし、今までは貫いたらそのまま暴落していたのですが、今回は少し違うのでやりづらいですね。本当にどっちにいってもおかしくないと思います。

移動平均線的には20ヵ月線以外は上向きなので、このまま上がって行きそうに見えます。
しかし、気になっているのは、

  • 20ヵ月が下を向いてきたこと
  • 20ヵ月の下に3・5ヶ月線があることです。

今月20日線の上にローソク足が出るかで、来月以降上がるか下がるかきまりそうです。

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モノワカレを作っている可能性があります。
もしモノワカレ完成なら、かなり急落すると思います。

ローソク足のチャート的には、三角持ち合いなので、どちらかに抜いてからついていっても良さそうです。すべては今月のローソク足の終値次第ですかね。

注意点は
一度上げても下がることがある。逆もまたしかり。なので、かなりチャンス相場なのですが、このことを注意して突っ込み売りしないように気を付けていきたいですね。

 

もし相場師朗さんのことを知らない方は、
著書を読むことをお勧めします。

詳しくは、 過去のブログを参照してください。

www.toushinokamo.com 


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