あなたは銀行がどういう時にトレードするか知っていますか?

SBI FXトレード

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あなたは銀行のトレード手法知っていますか?

結構多い間違いが、

  • 銀行は順張りで入っている
  • 銀行は長期投資だ(一部は長期です。)
  • 銀行はみんなの味方だ

これは大きな間違いです。

実は銀行は逆張りで入っています。
そして、短期投資がメインです。

 

さらに銀行はみんなの味方ではありません!!
銀行は個人投資家などのカモを餌に太っていくのです。

なぜか分かりますか??

これを知っているのと知らないのでは、
為替で大きな差になると思います。

SBI FXトレード

 銀行はいつも逆張り!!

理由はなぜか分かりますか??

 

ヒントは銀行が一度に入れる資金量です。

 

 

では答えです。

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為替などの値段はどうやって決まっているかを考えればわかりやすいと思います。

まず、需給は売りと買いによって決まっています。例えば、ガムを100円で売りたい人がいるとします。100円で買いたい人がいれば、そのガムの値段は100円ということになります。また、100円で売りたい人がいても、100円で買いたい人がいなければ、そのガムの値段はつかない。または、値段は下がります。

それを銀行に置き換えてみましょう。例えば、ドル円が今は誰が見ても上昇トレンドでみんなが買いたくてしょうがないとします。1ドル100円です。この時、銀行が100億円のドルロングを買いたいとするとそのオーダーは通るでしょうか??まず通ることはないでしょう。理由は、市場に100億円のドルロングが通るだけのドルのショートがないからです。分かりますか??つまり、上昇相場の場合、100億円買いたくても100億円を売る人がいなければ買えないということです。なので、逆張りなら100億円が入りやすいのです。

たまに、みんなで手を取って仲良く同じものを買えば価格が上がって、みんながハッピーじゃない??という人がいますが、それは大きな間違いです。みんなが同じものを買えば価格は上がるどころか、ピクリとも価格は動かないでしょう。

価格が上がる原理は、途中途中で相場がショートポジションを飲み込んでいるから価格が上がるのです。為替市場にWIN・WINな関係は存在しません。誰かが損するから誰かが得をするのです。

為替トレードは銀行はほとんど短期投資

為替トレードは銀行はほとんど短期投資なの知っていましたか??

確かに長期で持つポジションもあります。
しかし、長期で持てば持つほど銀行のリスクは増します。銀行ほどの資金量からすれば、そこまでリスクを取らなくても儲かってしまうのです。なので上がっている時にショートで入り、ちょっと下がって利益が出たら、利食いすればいいです。

ここまで読んでくれた方の中には、なぜ為替相場で急騰・急落が起こるのか、原因が分かるかもしれません。

急騰・急落の理由は、先ほど銀行は逆張りというお話をしました。上昇相場では銀行のショートを飲み込み急騰しているのです。下落相場ではその逆になります。

では、下の画像のように為替相場でよく見る、上昇トレンドで急落したが、その後すぐに反発する理由答えられますか??

 

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答え

銀行の利食いが出たから。
先ほども言いましたように、銀行の手法は逆張りです。そして、結構な資金が入っています。なので上昇相場で急落するということは、それだけのショートがあるということということは簡単に利食い注文が通ります。なので、急落後の急騰で100%戻しがあるのです。

 

このことは、なかなか本とかでは書いていないので、知っておくと結構役に立つ情報になります。

 

投資のカモ

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