入院して分かった!病院の弱点とデジタル通貨との相性

 

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 過去の記事にもあるように、私は先週鼻中隔湾曲症で手術をしました。その中で病院でこれはおかしいと思うところがありました。たぶん私の病院だけではないと思います。

病院の弱点

*1電子カルテがまったく機能していないことがムカつきました。

 

例えば、朝入院する前に耳鼻科で体温を測り、入院の総合受付に回され体温と脈拍・血圧を測りました。それで終わりかと思ったら、病室に行ってからまた体温・脈拍・血圧を測るというおかしなことをしていました。

ハッキリ言って、

こんな短時間で変わんねぇだろ

と思っていました。

しかし、よくよく考えてみると、電子カルテがまったく機能していなかったのです。連絡は電話か直接言うかしかないのだと思います。なので、そういう初歩的なことは全く共有されていないのです。

ちゃんと使えば機能するものを使いこなせる人がいない。

または使おうとしないのだと思います。

日本のクソみたいな伝統のせいでしょうか??

電子カルテとデジタル通貨 

今思えば、自分のカルテを自分で見れないっておかしくないですか?

自分のものなら自分で管理できれば、それを病院なり薬局なりにもっていけば、お薬手帳とかもいらなくなる。過去にどういう病気になり、どういう手術をしたかとかもいちいち伝えなくてもいいので、すごく便利になると思うんですよね。

そういう面で考えると、かなりブロックチェーンとの相性は抜群だと思いませんか?

自分が入院して初めて知りましたよ。ここまで効率の悪いことを病院はしているのだと。少し前に医療系のICOのemiコインというのがあったのですが、なんとなく買わなかったのですが、完全に失敗でした。

一応このemiコインはこの電子カルテの問題をすべて解決してくれて、病院の決算にも対応していくみたいなんでかなり期待できますね。

あ~なんで買わなかったんだろ

そして、このカルテをどうやって持ち歩くのかは、スマホ・アップルウォッチ等でもちあるけるみたいです。スゲ~便利な世の中になりそうですね。

 

 ちなみにアップルウォッチ等時計型の端末だと脈拍とか過去の平均も保存できるみたいなのでさらに詳しく自分の情報が分かるみたいです。噂では、病気になりそうなところ等教えてくれるようになるみたいです。

 

 

*1:電子カルテ(でんしカルテ)とは、従来医師・歯科医師が診療の経過を記入していた、紙のカルテ電子的なシステムに置き換え、電子情報として一括してカルテを編集・管理し、データベースに記録する仕組み、またはその記録のことである。引用:ウイキペディア