仮想通貨あわてる必要はない?2018年8月9日

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 一度冷静になって考えてみよう!

SECのビットコインETF延期は悲観しなくてよい?ファンドストラットのトム・リー氏に単独インタビュー【動画あり】

jp.cointelegraph.com

米国の仮想通貨ヘッジファンド・マネジャーであるダン・モアヘッド氏は8日、米経済番組CNBCのインタビューに答えて米国証券取引委員会(SEC)がビットコインETFの決定を延期したことに対して投資家は過剰反応しているという見方を示した。ビットコイン強気派で知られる米調査会社ファンドストラットのトム・リー氏もビットコインETFの延期に悲観的になる必要がないとみていて、仮想通貨市場の低調な動きを疑問視する声が一部で高まっている。

 私もこの考えには賛成です。
延期はポジティブニュースではないかと考えています。
どういうことかというと

 


拒否ではなく延期ということの意味を考えてみてみるとわかりやすいと思います。拒否ということは、またやり直してこい・絶対に認めないということです。しかし、延期ということは、条件がそろったら承認しても良いということです。なので、私はこのニュースをポジティブニュースととらえています。

ビットコインとか仮想通貨に言えることですが、もっと冷静になって考えてみたほうがいいのではないかと思います。ICOの通貨に関してみれば、今は実態のない通貨が多いいです。なので、ICO割れしている通貨とかもあります。ただそれは、実態がまだともなっていないからしょうがないと考えるべきではないかと思います。ICO通貨に関しては、中期から長期目線で考えるのであって、決して短期的な暴落を考えるべきではないと思います。

アルトコイン訴求

ビットレックスの追加取引開始銘柄

jp.cointelegraph.com

米シアトルに拠点を置く仮想通貨取引所ビットトレックスは8日、米ドルのペアとしてイーサリアムクラシック(ETC)とリップル(XRP)を追加で取引すると発表した。イーサリアムクラシックを取引対象とすると発表した取引所や取引プラットフォームは、今月に入って3社目となる。

 ビットトレックスは、すでにビットコイン(BTC)、イーサリアム (ETH)、テザー(USDT)とTrueUSD(TUSD)の取引を行なっている。イーサリアムクラシック(ETC)とリップル(XRP)が追加されるのは8月20日だ。

 これはかなりポジティブニュースです。
これによりかなり流動性が増えることになります。

今リップルは30円台後半とかなり下げています。なので、みんな手放しているんだな~と思ってみていますが、そう悲観的にならなくてもいいのではないでしょうか?今の仮想通貨全体の下げの原因は、ビットコインのETF承認期間が9月に延期されたので下げているのであって、そう悲観的にならなくてもいいのでは?と思います。

 

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