初心者トレーダー必見!!過去と未来を表す道具

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このブログは、これからトレーダーになろうとする人が見ていると思います。トレードするにあたって、どんな道具を使えばいいか分からないですよね?私はトレード歴でいうと7年ぐらいです。しかし、5年もいろんな道具を使って研究してきました。相場師朗さんの本に出会い、結局simple the best だなと思いました。なのでこのブログでは、分かりやすく稼げる道具を紹介したいと思います。

 

www.toushinokamo.com

 

もしこれからこの道具を使わなくても知っていて損はないと思います。

 

過去を表す道具

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移動平均線

これは過去の平均値を一本の線にしたものです。
例えば、
上の画像では3・5・20・60・100日線が描かれています。
ピンク色の3日線は過去3日間の平均値を表しています。
このチャートでは、過去3日間は下落していますので、下向きになっています。
同じように紫色の100日線は過去100日間の平均値を線にしたものです。
紫色の線は緩やかに上昇していましたが、ここ何日間で横ばいになっています。これはどういうことかというと、100日線は半年平均になります。半年間上がってきたので、もうこの価格帯では買う人が少なくなってきていると考えることが出来ます。なので、上昇→横ばいの後は下落の可能性が高まります。

以上のように、移動平均線は過去を読み取る道具になります。同時に、過去の人間の心理的なものを感じ取ることもできます。

未来を表す道具

<img src="フィボナッチ"alt=フィボナッチ>

フィボナッチとは?

フィボナッチはフィボナッチ数列を使います。

フィボナッチ数列

始めに0があり、その0に1をたして1になり、1に1をたして2になり、と続くAn+2 = An + An+1の関係にある数列。0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, ・・・・・。An+1÷An=1.618(黄金分割比)、An÷An+1=0.618(黄金分割比の逆数)、An+2÷An=2.618、An÷An+2=0.382などがチャート分析においてよく使われる。

難しいこと言っているように思います。
しかし、この数列は身近なところにたくさんあります。
簡単に言うとこのフィボナッチ数列は自然界の数字になります。

<img src="松ぼっくり"alt=松ぼっくり フィボナッチ数列>

例えば、松ぼっくりの茶色い葉っぱみたいなやつの並び方は、このフィボナッチ数列によって決まっています。後は、木の木目もそうみたいです。

私は、0%・38.2%・61.8%・100%のフィボナッチ数列を使います。
私が使っているのはフィボナッチ・リトレースメントという一般的なフィボナッチを使っています。

使い方は、直近の高値を0とし、直近の安値を100とします。100%まで下がった後の戻りを予想するためにあります。なので、未来を予想する道具となります。

上のチャートを見てもらえれば分かると思いますが、フィボナッチはの38.2%・61.8%で反発または反落しているのがわかると思います。ちなみにこのチャートは2018年8月10日のチャートになります。

このフィボナッチで、利食いポイントとしてもいいし、38.2%で底値固めして上がると思ったら、エントリ-ポイントにしても良いと思います。

結構このフィボナッチは海外の投資家の方も使っていると聞きます。やはり、人間は、知らず知らずのうちに自然界の法則通りに動いているということだと思います。

 

とりあえず、この2の道具は私がいつも使っていてよいと思ったことなので、まとめてみました。

 

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