リップル去年の急騰から全戻し!これから君は?

リップル全戻し

<img src="リップル全戻し"alt=リップル円 チャート 8月15日>

リップルがついに去年の急騰から全戻しを達成してしまいました。

 


一応1つの相場終わった感じがしますね。
こう改めてみると12月の急騰には夢がたくさん詰まっていますね。私はこの急騰の1週間前にリップルを9割売りイーサリアムにしてスピンドルをそのお金で買っていましたので、ほとんどこの恩恵にあやかることはできませんでした。

かなりショックでした。

jp.cointelegraph.com

リップル下落の背景にあるのは、「仮想通貨としてのリップル」と「会社としてのリップル」の関係をめぐって訴訟があるという見方が出ている。会社としてのリップルは、仮想通貨としてのリップルをコントロールしていないという立場であるにも関わらず、多額のリップルを決済やプロジェクトのために使っていて、これが価格操作に当たるのではという批判にさらされている。 一部の投資家は「有価証券詐欺」として訴えているという。

引用:コインテレグラフ

 リップルが、もがけばもがく程泥沼にはまっていますね。リップルとイーサリアムは有価証券ではないと明確な判決が出れば、今の価格よりも10倍・100倍行く可能性が高いと思うんですが・・・長くかかりそうです。

一方、今月に入ってリップルに対してはポジティブなニュースが出ており、3日には米国仮想通貨取引所大手のコインベースはが資産管理(カストディ)サービスにリップルやEOSなど40の資産を追加することを検討していると発表したほか、9日には仮想通貨取引所ビットトレックス、リップルの取引を開始した。

引用:コインテレグラフ

 最近思うのですが、リップルに関してはポジティブニュースにまったく反応しないですよね。ジワジワと遅れて値段が上がってくるイメージですね。

リップルのこれから

先ほども言いましたが、一応全戻しということで一つの相場が終わった感じがします。なので、これからは20円台~30円台でまた、もみ合うのではないかと思っています。

20円は割れないと考えていますが、もし割れた場合は買い時と考えています。20円台も買い時だと思いますので、これから少額ずつリップルにもお金を入れていこうと考えています。

最近はリップルにお金を追加で入れていませんでした。
その理由としては、

  • 仮想通貨全体の地合いが悪いこと
  • 値段が高くて優位性があまりないこと
  • 実態がまだないこと(まだ世界で使われていない)

が理由でした。
優位性がないというのは、私はリップルは1000円ぐらいまで上がると考えています。しかし、50円でもし買っていたとしたら20倍しか上がりません。ただ20円で買えば、50倍にお金が増えます。他の株とかに比べれば20倍資金が増えたらウハウハですが、仮想通貨にとってはもっと100倍以上上がる可能性のある通貨がたくさんあると考えています。なのであまりリップルに魅力を感じていませんでした。

しかし、20円台まで下がってきたことから、魅力が上がったと考えています。

 

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