相場師朗の秘技!?300日線はやり方によっては儲かる!!

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)
by カエレバ

300日線の攻防

<img src="300日線の攻防"alt=300日線の攻防 8月17日 チャート ドル円>

オレンジ色の線が300日線です。

 

相場師朗先生の技?ではないですが、この300日線の反発については結構言っていると思います。300日線に絡みつくような攻防はやりにくいのですが、最近みたいな急落場面は結構やりやすいと思っています。

月曜日の反発のように300日線で見事に反発または反落している所が結構あると思います。

300日線は1年の平均線なので、ここが結構意識されています

300日線を抜けるときは、一度で長いローソク足が出て貫くか、または3回以上つついて抜けていくかのどちらかだと思います。

1度で抜けていくときは、戻しで300日線を試しに行くことも多いいです。なので、300日線を勢いよくぬけても、ついていかずに、一度待って戻りを確認し、反発してからでも遅くないと思います。

ちなみに相場師朗さんは、ローソク足が300日線の上にある場合「人間」・ローソク足が300日線の下にあるときは、「妖怪」と読んでいます。

どういうことかというと、人間の時は買い圧力が強く、妖怪の時は、売り圧力が強いと考えています。300日線の上にある今は人間なので買い目線でいいということになります。

300日線の向き

今私はロングポジションをもっています。

理由は、

300日線の向きが下向きから横ばいになっていることがあげられます。

なぜ、300日線が横ばいだと買いなのか?
理由は簡単です。
300日線が下向きということは、売り圧力が強いということ。逆に上向きなら買い圧力が強いということ。そして、横ばいということは、売り買いの攻防があるということ。

<img src="300日線"alt=300日線 4年間チャート ドル円>

オレンジ色の線が300日線です。

これはドル円の2014年から2018年の4年間のチャートです。

左はアベノミクス効果で大きく上げています。300日線も強く上を向いています。その後の急落により、300日線は横ばいから下を向き始めました。

そして、トランプラリーによりドル円の急騰がありました。その後ずっと値段は横ばいです。しかし、横ばいながらも300日線の上にあることから300日線は上を向いてきています。

300日線が上を完全に向いているのですが、トライ届かずの形になり、急落。その後300日線は下を向き始めました。

104円前半をつけて、反発をして勢いで300日線に挑むも失敗。2度目も失敗。3度目でやっと上に出てこれました。そして、300日線の向きは横向きです。

今までの流れを考えると分かりやすいと思いますが、300日線は上を向き→横向き→下向き→横向き→?となるわけです。

では、?に入る可能性の高い向きは何だと思いますか?

上向きですよね。

他にも考慮すべきことはありますが、可能性は高いと思わないですか?

問題は、モノワカレと300日線どっちが強いか。

可能性は高いものの一つ気がかりな点が一つあります。
この前のブログでやったモノワカレです。

 

www.toushinokamo.com

 ここは難しいところですが、ほかの移動平均線がいい角度で上を向いていることから、300日線が勝つ可能性が高いと思います。

 

相場師朗さんの手法を詳しく知りたい方は本を読むことをお勧めします。

 

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