相場師朗の秘技!9の法則は分かりやすく儲かる!!

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)
by カエレバ

秘技!9の法則!!

この前は300日線についてやりました。

 

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 いかに300日線に触れた時が重要かお分かりいただけたと思います。

今回も今のチャートで何の秘技が使えたかをやっていきたいと思います。

皆さんは7の法則について聞いたことがある方もいるかもしれません。
しかし、9の法則についてはあまり聞いたことがないのではないでしょうか?

 


いつも紹介している本

 

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 こちらの本にも書いていない技になります。

相場師朗の株塾 | ラジオNIKKEI

こちらの視聴者の方は結構9の法則が出てきていると思いますので、分かると思います。もし知らなかったら参考にしてください。

7と9の法則チャート

<img src="9の法則"alt=ドル円 チャート 9の法則 8月19日>

7の法則

ちょうど7の法則が近くにあったので、一緒に紹介したいと思います。
チャートを見ていただければわかると思いますが、直近の最高値・最安値から考えて7日目で結構な確率で、反発・反落をします。これが7の法則です。

この場合は6日陰線が出て、ピッタリ7日目で反発しています。

7の法則を研究すればわかると思いますが、7日間も連続で高値・安値を目指すことはあまりありません。たいていは、4日ぐらいで終わってしまします。

理由は利食いです。利益がそれなりに出ているのなら、チャッチャと利食いたくなるのが人間の心理じゃないですか。株とか為替は週に5日間の営業日があります。なので4日というのは4日目・5日目の午前中で短期勢の利食いが入ったと考えることが出来ます

なので、相場師朗先生のショットガン投資法(短期トレード)では、7の法則で利食いなさいと言っています。

または、自分のエントリ-の理由がモノワカレで入った場合

 

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  1.  陰線が出たら終了
  2. ローソク足が5日線の下に出たら終了
  3. 7の法則で終了

しなさいと言っているぐらい意識しないといけない技になります。

9の法則

9の法則とは、考え方は7の法則と同じです。

しかし、7の法則よりも相場が転換する可能性が高いです。

上のチャートを見ていただければわかると思いますが、9の法則でピッタリと反発しています。

ここでは300日線があるというオマケがついていましたので、ここで8割方反発すると考えて取れた人も多いのではないでしょうか?

ちなみに、7日目でも反発しています。
なので7日目で入って次陰線が出たら損切りしようという欲深い人もいたかもしれません。

この場合、次の日に陰線が出ているので、損切りまたはヘッジをした人がいるかもしれません。しかし、9日目で300日線に触れた時に入っていれば、損切り分を取り戻し利益を出した人がいるのではないでしょうか?まぁ欲張らずにやればですが。

 

 

MT4スプレッド2