これからの時代のお金に強い人、弱い人

これからの時代のお金に強い人、弱い人
by カエレバ

これからの時代のお金に強い人・弱い人

 

お金に強い人は、お金を増やすことを考える お金に弱い人は、お金が増えることを考える」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

 今は、デイトレなどで今あるお金をどうやって増やすかを考えますが、昔は、お金が無くなると必ず、宝くじを買ったりして、お金が増えることを考えていました。この考え方の違いはかなりデカいと思います。奇跡を信じるか・自分の努力を信じるかみたいな感じですかね。

「人生の運転士になる」と意識することです。「他人任せにしない。自分で選び、自分で決めて生きていく」と心で誓うことです。」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

 上の考えと同じようなことを言っています。
要は、自分の身の回りに起こることすべて自分の責任ということです。
よく嘘つきは嫌いだという人がいます。
しかし、その嘘を信じてしまった・見破ることが出来なかったのは自分です。そういう人は、すべてを他人の責任にしたいのです。ただ、前に進むためには、すべて自分の責任ということを肝に銘じて行動した方がいいです。

漠然とお金を求めていても、お金は入ってきません。より具体的な目的、ゴールをしっかり設定することが大切なのです。」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

「 お金が欲しい・お金が欲しいと言っているが」、と言っている人に、いくらほしいのか聞いたことがあります。返ってきた答えはいっぱい・たくさんでした。私も昔、完全にそちら側の人間でしたが・・・
やはり、思うことは、目標がないのにお金をいくら欲しがっても入ってこないということです。

目標があるから、そのお金を稼ぐためにどうすればいいかを考えるのです。目標がなければ、自分の行動の意味が分からないので、自分の殻は破れません。

「まずは大きなゴールを決め、それを小さなゴールに細分化する」ことです。その小さなゴールを達成していけば、大きなゴールにたどりつくと考えればいいのです。」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

 私もそうでしたが、漠然と大きなゴールを決めます。ただ、そのゴールまで行くのに方法が分からないことが多いです。そして、あきらめてしまうことが多かったです。

私も最近この方法を試しています。
かなり目標に近づいている手ごたえがあります。

私の場合は、前日に次の日の目標を決め、一つずつポストイットに書いています。達成出来たら、バカみたいに喜び、ポストイットをはがすということをやっています。(笑)目標は超簡単なものを何個か(トイレ掃除をする・ブログを書く等)目標達成に必要なこと(このチャートの研究をする)というようにしています。必ず、達成できるような目標を立てています。

月の目標として、ちょっと厳しいなという目標を立てています。一日の目標が達成できれば自然と1ヶ月の目標が達成できるようにしています。

 

1日ひとつだけ、強くなる。
by カエレバ

私の好きな本です。
この本のタイトルにあるように

一日ひとつだけ強くなる
 

 焦らずにこの言葉をいつも呟いています。
自然と目標が達成できるようになるから不思議です。