『これからの時代のお金に強い人、弱い人』 パート2

「お金に強い人は、運がいいと思い込む お金に弱い人は、運がないと思い込む」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

 

 これは確かにと思いました。ただ、知り合いのお金持ちの人とかは、運が良いと思い込んでいるような感じはなく、自然と自分は運がいいと知っているような感じですね。
運が悪い人は、運がないと思い込むのは、確かにそうだと思います。お金を持っている人と持っていない人が同じ経験をしても、片方はその経験を運がいいと思い、片方は運が悪いと思うと思います。

いかに、どんなことでも運がいいという風に持っていくかで、今の生活がより良いものになると思います。

私は、どんなつらいことが起きても、これは自分の本に書いたら面白いなとか思っています。ここから復活するとヤバいな!とか思います。そうすると、なぜかたいしたことではないような感じになってきます。

または、普段から自分の本を書くというふうに思っていると、日常生活のマンネリをなくすことが出来ます。マンネリの本書いても面白くないじゃないですか。

まぁ本なんか書いたことがないんですが・・・(笑)

旅は投資という考え方

旅行は、自分の視野を広げてくれます。新しい世界を広げてくれます。刺激をもらえます。発見があります。世界中の人が旅行をするのは、旅行に大きな魅力があるからです。もちろん、お金持ちも旅行が大好きです。同じ世界、同じ人脈に籠もっていたら、新しい発想は生まれません。それでは、いい仕事もできません。お金にも結びついていきません。私自身も旅行は好きですし、みなさんもどんどん旅行に行くべきだと思っています。」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

 私が旅行するきっかけになったのは方位学なのですが、旅行し始めてかなり視野が広がった感じがあります。このブログを始めたのも旅行先で自分が今まで挑戦しなかったことに挑戦しようと思って始めました。

 別に方位学がすごい効果があるなとか思っていませんが、人生のスゴロク(桃鉄)みたいで面白いので、やっています。

www.toushinokamo.com

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 そして、私は3ヶ月に一回ぐらい(今は半年同じところにいますが)違う県で仕事をしています。その結果、今までの人脈以外の人脈ができ、新しい考え方ができるようになりました。

 

最初は誰でも、学びから入ります。そして、練習をしていく。経験を積み重ねていく。そうやってどんどんうまくなっていくのです  ところが、どういうわけだか、お金については、その発想が抜け落ちてしまいます。何も学ぼうとせずに、できると思ってしまう。〝練習〟しなくても、いきなりできると勘違いしてしまう。いきなりプロのようなことをやろうとしてしまう。  これでは、うまくいくはずはないのです。」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

これについては、相場師朗さんも言っていました。
甲子園に行くには、それにあった練習が必要です。
決して、甲子園に行きたいと思ったからいけるわけではありません。
プロ野球選手相手に野球やったこともない人が、試合を申し込むのと同じです。

たぶん、お金はいつも身近にあるものなので、自分は大丈夫という気持ちがあるのかもしれません。しかし、お金については、勉強が必要です。

投資で最もいけないこと

投資で最もいけないのは、「心のゆとりを失ってしまう」ことだからです。平静でいられないような状況をつくってはいけないのです。」(『これからの時代のお金に強い人、弱い人』(サチン・チョードリー 著)より)

 投資をするときの心がけとして最も大切なのが、平静でいられる環境を作ることです。どんなにトレードがうまくても、この環境が整っていなかったら、無理なトレードが必ず出てきます。

例えば、トレードで儲けて家賃を払おうとか、借金をしてもトレードで返せばいいやとかです。
どうですか?もしこの環境下で自分が冷静な判断ができると思いますか?

なので、最初はなくしても困らないお金を用意し、そこから始めるようにした方がいいと思います。