相場の強弱の見つけ方!~あなたはどうやって判断しますか?~

今日は相場の強弱の見つけ方についてやりたいと思います。
なぜ、書こうと思ったのかというと、
先週の金曜日に書いたブログ 

www.toushinokamo.com

 で言いました通り、ショートポジションを持ち見事に利益になることが出来ました。
しかし、結構時間がかかった・上がってヒヤリとする場面があったので、理由を考えました。原因を発見しましたので、紹介したいと思います。

 

相場の強弱の見つけ方!

<img src="ドル円チャート"alt=ドル円 チャート 移動平均線 8月26日>

まず、相場というのはい直線で上がっていかないということはご存知かと思います。なので、相場は上昇トレンド中でも必ず上げ下げを繰り返しながら、上がっていきます。

その為、急騰・急落は注意しなければいけません。
理由は急騰・急落というのは、そこで、ストップ狩りが起きているのです。その後の相場の転換の合図になる可能性が高いからです。

今日紹介するのは、上昇トレンド中の相場の上げ下げで相場が弱くなっているなという判断材料です。

上の画像は金曜日の30分足線です。
数字が1~5まで書いているのがわかると思います。

これはロウソク足が20線(緑色の線)に触れた回数です。
数字を追っていくと、相場が弱くなって来ているのがわかると思います。

もちろん、1回でローソク足が緑の線を下抜けることもあります。
しかし、強い上昇トレンドは、4~6回触れると一回大きく下落することが多いです。

上の画像も4回目で踏ん張り、トライ届かずで下がり、5回目で青い線まで下がってきました。その後、逆モノワカレになると、さらに下げています。

私が狙うのは、ローソク足が緑の線に4回以上触れた後から、ショートポジションを増やしていきます。

増やすポイントは

  • 4回以上緑の線に触れた時
  • 4回以上触れた後の急騰
  • トライ届かず
  • 逆半分の法則(逆下半身)

     

    www.toushinokamo.com

     

  • 逆モノワカレ

     

    www.toushinokamo.com

     

  • 駒陰線

という分かりやすいシグナルで入っていきます。

この考え方は週足はもちろん1分足でも通用します。

気をつけるべきトレード

20日線の向きに気を付けましょう!
20日線が横ばいそう、横ばっている時は相場は乱高下しやすいので、気をつけたほうがいいです。

私がポジションを持ってからもかなり時間がかかり、まだ上がるんじゃないかと思った場面が何度かありました。なので、20線(緑の線)が横ばいの時は時間がかかるし、何度か乱高下すると思っていた方がいいです。

今回のトレードは利益を上げることはできましたが、心が揺らぐ時が何度かありました。練習不足が原因ですね。反省し今週からのトレードに生かしたいと思います。

ちなみに、ローソク足が20日線に触れる回数が4~6回で下げ始める時は確率的に高いですが、絶対ではないので信用しすぎには注意しましょう!

 

 

MT4スプレッド2
MT4スプレッド2