10日線と30日線の使い方~ついでに7日線も~8月28日 株塾まとめ

<img src="相場師朗の株塾"alt=相場師朗の株塾>


 
7日線・10日線と30日線の使い方

今週も相場師朗の株塾がありました。


相場師朗の株塾(2018年08月28日)

今週のテーマは「10日線・30日線の使い方~ついでに7日線も~」

 

7・10・30日線は最近、相場師朗さんが使うようになった道具です。
これは、いかにトレードをやり始めた人が利益をとれるようになるかを相場師朗さんが考え抜いて、今年4月ぐらいから追加されました。

なぜ追加されたのか。
トレードをやり始めて最初のころは、うねり取りは難しいので、うねり取りをするよりも、ショットガンのような短い期間のトレードをやって経験を積みながらお金を増やしていく方が良いです。

今までの移動平均線(5日線・20日線・60日線)だと、うねり取りには適しているが、短い期間のトレードには向いていない。

理由は、20日線と60日線の間が結構空くことが多いいため、ショットガントレードだと転換ポイントが分かりづらい。

7日線は5日線と10日線の約半分・10日線は20日線の半分・30日線は60日線の半分なので、今までの移動平均線の間を埋め短い期間のトレードをよりうまくできるように追加されました。

 

口座開設

チャートで説明します。

下は今までのチャートです。

f:id:wakuwaku77777:20180829094745p:plain

今回新しい移動平均線が入ったチャート。

f:id:wakuwaku77777:20180829095712g:plain

すっごいごちゃごちゃしています。

しかし、ショットガントレードをするという観点から言うと、20日線と60日線の間での謎の反発理由が分かるのでやりやすいと思います。

左から2番目の丸の所も、普段なら20日線を下回った時点でヒヤッとしますが、10日線があれば、安心して見ていられます。

ごちゃごちゃしまくっているので、ショットガンをする時のみ使っていこうと思います。

3日線・5日線・7日線が交わると終わり!?

<img src="3・5・7日線が交わるとき"alt=3・5・7日線が交わるとき ドル円 チャート>

ピンク3日線・赤5日線・黄色7日線です。
黒丸が交わっている所です。(ごちゃごちゃしている所は除いています)
相場の転換ポイントで結構交わっているのがわかると思います。

短い期間のトレードをするなら、交わったところで買い→交わったら利食いをしてを繰り返すと稼げそうです。

自分でルールを決めて、3と5が交わったら利食いでもいいですし、もう少し利益を伸ばしたいと思ったら、3・5・7が交わったら利食いでもいいと思います。

 

上位足の影響を受ける

チャートは上位足の影響を強く受けます。
どういうことかというと、日足は週足の影響を、週足は月足の影響を強く受けます。

なので、もし日足の移動平均線がよくなってきていても、週足が悪ければ日足のチャートは崩れる可能性が高まります。よって、これは短期的な上昇だから、短期トレードにしようとかのトレードプランを作ることが出来ます。

 

MT4スプレッド2