世界共通!?天井のサインとは?

MT4スプレッド

 

いつもは移動平均線がらみで天井を考えていました。

今日やるのはチャートの形で天井を判断してしまうものです。

トレードを勉強したことのある人なら必ず出会うであろう形です。
その名も

 


ヘッドアンドショルダー(三尊)です。

 

ヘッドアンドショルダー(三尊)とは 

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これが一般的なヘッドアンドショルダーです。別名3尊といいます。

3つの山があり、その山の下値の抵抗(ネックライン)でもみ合い、下がっていくのが一般的なヘッドアンドショルダーです。

これは、世界的にも天井のサインと考えられています。

注意しないといけないのが、
レンジとこのヘッドアンドショルダーを間違えてしまうことです。

ヘッドアンドショルダーで入る時は、下のネックラインのもみ合いレンジを抜けてから入っても遅くはないです。
理由は、大暴落の前触れの可能性が高いからです。

このヘッドアンドショルダーは短い時間足(5分足等)でも有効です。
ただ、上位足(4時間足・日足・週足)になればなるほど信用できます。
短い時間足だとヘッドアンドショルダーだと思って入っても裏切られることが多いいです。

 

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上の2つの絵もヘッドアンドショルダーです。
結構多いいのですが、ヘッドアンドショルダーは、一番最初の画像の一般的なヘッドアンドショルダーの形のみだと勘違いしている人が多いいです。
ヘッドアンドショルダーは決して真ん中が一番高い山になるわけではありません。左の山が一番高かったり、右の山が一番高かったりします。

たぶん

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このような人型を想像しているため、勘違いしているのだと思いますが間違いです。

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チャートで説明します。<img src="ヘッドアンドショルダー"alt=ヘッドアンドショルダー ドル円 チャート>

これはドル円の日足チャートです。

黒い線のヘッドアンドショルダーと考えることもできますし、赤い線のヘッドアンドショルダーと考えることが出来ます。
そして、紫色の丸の中にもヘッドアンドショルダーと考えることもできます。

 

逆ヘッドアンドショルダーもある(逆三尊)

<img src="逆ヘッドアンドショルダー"alt=逆ヘッドアンドショルダー ドル円 チャート>



黒いラインが逆ヘッドアンドショルダーを形成しています。
今まで120円前半から下がってきて一気に100円割れまで下がってきました。
そして、100円という節目をバックにトリプル底をつけています。

その後、チャートはどうなりましたか?

ネックラインでもみ合い、急上昇しています。

なのでここは大底だったとわかります。

ヘッドアンドショルダーが出たからと言って必ず下落したり、逆ヘッドアンドショルダーが出たから必ず上昇するわけではありません。
しかし、これは世界中のトレーダーが注目している形であるため、この形を崩しに行こうという動きは人間の心理的に難しいと思います。
なので、信用していい形だと思います。

 

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