最強の上昇相場・最強の下落相場の見つけ方。~パンパカパンについて~

最強の上昇相場・最強の下落相場の見つけ方。

最近パンパカパンがいろいろなチャートで出てきています。
このパンパカパンは、日足では年に2~3回のチャンス相場の時にしか表れないかなり珍しい移動平均線の形です。

 

パンパカパンとは

 

以前にパンパカパンについてまとめています。

www.toushinokamo.com

 

これは究極に相場が強い状態を言います。

上から5日線・20日線・60日線・100日線・300日線

の順番になっている状態を言います。

高校生タイムの進化版不倫タイム?って感じでしょうか?

ちょっとやそっとのニュースでも

ビクともしないのがこのパンパカパンです。

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 このパンパカパンは絵のような感じで相場がかなり盛り上がっている状態を言います。

相場に詳しい人ならこの移動平均線の順番になるのに、どれだけの月日がかかるか分かると思います。半年に1度ぐらいの頻度しか出ません。

なので、多少経済が悪かろうが何だろうが、基本ファンダメンタルズには左右されません。(短期的にはあります)

なので、このパンパカパン時の下落は基本買いで入っても安心して入れます。

パンパカパン相場は、チャンス相場です。普段よりも大きく相場が動きます。

注意点としては、
パンパカパン相場の時、チャートが崩れそうになってもすぐに持ち直し、高値更新をしてくる時が多いいです。(もちろんそのまま下がることもありますが、確率的には小さいです。)なので基本戦略としては、パンパカパン時には、ショートポジションを持たないこと。

逆パンパカパン

パンパカパンは逆もあります。
つまり強い下落相場の時に表れます。

<img src="相場師朗 技 逆パンパカパン"alt=相場師朗 技 逆パンパカパン>

先ほどと移動平均線の順番がぎゃくになります。
上からオレンジ・紫・青・緑・赤の順番になります。

パンパカパンの逆でファンダメンタルズが良くても、短期的な上昇はありますが、長くは続きません。上昇したところが、絶好の売り場になります。

パンパカパン実践編

最近パンパカパン・逆パンパカパンが円相場に表れそうです。

パンパカパン
ドル円

<img src="ドル円パンパカパン画像"alt=ドル円 パンパカパン>

20日線が60日線を貫けば、パンパカパン完成になります。
かなり強い上昇が期待できます。
下がったところは、基本買いで間違いないと思います。
注意点は、先ほど言った通り下がりそうなところで下がらずに爆上げる可能性が高いことです。なので、この形の時は押し目を拾ってい行く戦略がうまくいくと思います。
111円前半は買いたいです。

逆パンパカパン
豪ドル円チャート

<img src="豪ドル円チャート"alt=豪ドル円 ヘッドアンドショルダー 逆パンパカパン チャート>

豪ドル円は少し前まで逆パンパカパンでした。
81円後半から78.70ぐらいまで3円下がりました。
この期間7日間です。

www.toushinokamo.com

この記事にまとめていますが、
この豪ドル円は、週足でヘッドアンドショルダーを形成していることからかなり下がる可能性が高いと思っています。

豪ドル円が下がりそう。ドル円が上がりそう。
ということは、普通に考えれば、AUD/USDのショートです。
しかし、今はファンダメンタルズがあまり良くないし、チャートも崩れています。
なので、豪ドル円のショートに専念しようと思います。

このパンパカパンは相場師朗さんの技になります。
この本を参考にさせて頂いています。

 

MT4スプレッド2