【初心者おススメ】FXと証券会社についてまとめ

SBI FXトレード

FXとは

簡単に言うと差益取引になります。

 


例えば、100円で買ったものを、101円で売ったら1円の儲けになります。

逆に100円で買ったものが、99円になったら1円の損になります。

それを一般投資家は証券会社を通じてやります。
証券会社は簡単に言うと一般投資家と銀行の仲介役です。

なので、一般投資家は対銀行とお金の取引をしています。

では、証券会社はどうやって儲けているのでしょうか?
それはスプレッドという手数料で証券会社は稼いでいます。

ただ、日本の証券会社の9割は少し違います。
日本の証券会社の9割はカバー先の銀行はありません。
日本場合、一般投資家は対証券会社との勝負をしているからです。
つまり、すべての注文を証券会社が飲んでいるということになります。

初心者の方も一度は経験があるのではないでしょうか?

  • 自分が買ったところより悪いレートで約定してしまった。
  • 指値・逆指値でおいたpointよりも悪いところで約定されたという経験。

これをトレードの世界では、スリップページといいます。

  • 自分が決めた逆指値をつけてから、相場が反転していったが、他の証券会社はその値まで落ちていない。(ひどい時は10pips以上離れている)

こういう経験もした人もいるはずです。
これはストップ狩りといいます。

これらのことは日本の証券会社ではかなり頻繫に行われていることです。

理由は、
日本の証券会社の9割がカバー先の銀行がなく、すべての注文を飲んでいるという点にあります。
つまり、日本の証券会社は個人投資家等に勝ってもらいたくないのです。個人投資家が勝てば勝つほど証券会社は損する仕組みになっています。

なので、上にあげたスリップページ・ストップ狩りをして儲けています。

儲ければ儲けるほど、これはひどくなります。

それでも儲けすぎている人は口座が強制凍結されるという末路が待っています。

反対に海外証券会社等カバー先が多い証券会社は、スリップページ・ストップ狩り等が少なくなります。カバー先が多ければ多いいほどスリップページは少なくなり、優位なところでポジションを持つことが可能になります。また、証券会社が潰れにくいので安心できます。

実は危ないビットコインFX

最近ビットコインFXが流行っています。
しかし、このビットコインFXにも注意が必要です。
しっかりカバー先銀行があるか確認した方がいいですよ。

あまり知られていませんが、
ビットメックスという証券会社を聞いたことがある人も多いと思います。
しかし、このビットメックスはカバー先銀行が一つもありません。
なので、先ほども言いました通り、対証券会社との勝負になります。

これからそのようなブラック会社はアメリカがつぶしにかかる可能性が高いです。
理由は、
このまま野放しにしとけば、ここの会社がヤバくなったときに助けてくれる銀行がないからです。ということは、預けている資金は戻らないなんてこともあるかもしれません。

なので、ビットメックスで取引している方は、そろそろ資金を引き揚げることも考える時期かもしれません。

 

上で散々日本の証券会社の悪いところを書いたのですが、私が使っている証券会社は日本の会社です。私が一番信頼しているのはSBI FX TRADE という証券会社です。

確かにスリップページ・ストップ狩りはありますが、日本の証券会社色々使いましたがここが一番少ないです。レートも統計とかでもあまり開かないし、日本国内では一番良い会社です。

 

SBI FXトレード