海外証券会社と国内証券会社のメリット・デメリット

SBI FXトレード 

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国内証券会社

メリット

 

  • 資金が引き出せない等のトラブルがなく安全
  • 三井住友銀行などの大手銀行が保全している
  • 入金・出金が早い・楽

デメリット

  • インターバンクにレートを流していない
  • ストップ狩りがある
  • レバレッジが小さい
  • スリップページが多い
  • 儲けが出てくると
    急にサーバーが落ちたり・つながりにくくなる。

日本の証券会社のメリット・デメリットを考えるとこんな感じです。

 

なぜ、日本の証券会社は海外に比べてスプレッドが狭いと思いますか?

本来は、日本の証券会社のメリットにスプレッドが狭いと書きたかったのですが、書きませんでした。

理由は

メリットでも・デメリットでもないからです。
デメリットの所で書きましたが、インターバンクにレートを流していないためです。

そのため、対証券会社との勝負になります。

なので、証券会社はハッキリ言うと、もっとスプレッドを狭くすることもできます。

今は、日本の場合ドル円の平均スプレッドが0.3pipsです。
これを見て日本の方が海外よりも、いい証券会社じゃないかと思うのは早すぎます。
理由は、

日本の証券会社の場合、1回のトレードで月平均1~2PIPSのスプレッドをとられているのをご存知ですか?
(トレード回数が少ない人は0.3PIPSになります。)

これについてはあまり知られていません。

スリップページが理由です。
皆さんも経験があるのではないでしょうか?
例えば、ドル円を100.0000円でロングボタンを押しました。
しかし、日本の証券会社の場合スベッて100.0050円でポジションを持ったりします。
そして、売るときも100.5000で売りボタンを押したら、100.4950で約定されていたりします。
この場合、証券会社のスプレッドはになります。
平均なので、ひどい時は片道2PIPS取られる時もあれば、0.01PIPSの時もあります。

指値・逆指値を置いても必ずと言っていい程スリップページがあります。

まぁ、これについて知っていれば、しょうがないと割り切りましょう。
証券会社も手数料で儲けているわけなので、こればかりはしょうがないです。

しかし、日本の証券会社の中には、やりすぎだろと思えるほどの悪さをしてくるところもありますので、その場合は証券会社を別の所に変えましょう。

海外証券会社

メリット

  • レバレッジが最高999倍までいける
  • インターバンクにレートを流しているので、
    自分に有利なポジションをとれる可能性が高い
  • MT4が使える

デメリット

  • 入金・出金が遅い
  • 使っている証券会社が潰れえた場合、
    お金がかえって来ない場合がある
    かえってくるとしても、英語でやり取りしないといけない

メリットにレバレッジが最高999倍と書きましたが、
インターバンクが許しているレバレッジは最高で100倍までです。
なので、100倍以上は証券会社が飲んでいるということになります。
ということは、少し悪さをしてくる可能性が高いです。

 

日本でも海外でもそうですが、証券会社選びはかなり大切です!!

なるべくカバー先銀行が多いところを選びましょう。

最近私が使っている所も、通信が急につながりにくくなったり・サーバーが落ちたりと不便に感じることが多くなりました。

私も最近利益が残るようになりハッキリと分かりました。

 

そろそろの海外証券会社に変えないとな

 

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