移動平均線の見方 基本まとめ パート2

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 パート1では、移動平均線の向き・順番をまとめました。
私が使っている移動平均線は3・5・20・60・100・300日線です。もし、これと違う日にちを使われていても基本はどれも同じように使います。

 

移動平均線の見方 其の3

移動平均線の『角度』を見る。

別に移動平均線の角度を計れと言っているわけではありません。

なんとなくでいいので角度が急なのか、緩やかなのかを見てください。

<img src="ポンド円 チャート"alt=ポンド円 チャート 移動平均線の角度説明>

画像はポンド円30分足になります。
今の移動平均線の角度はどうですか?

かなり急角度ですね。

これは、かなり下落圧力が強いことを表します。
なので、多少急激に上がったとしても、元に戻される可能性が高いです。
相場が下落から上昇に向かう時は、20SMA(緑)が横ばってから上に向かい始めます。

f:id:wakuwaku77777:20181113101426p:plain

イメージはこんな感じです。

このイメージを忘れないで下さい。
このイメージがあればそこまで相場でケガはしなくなると思います。

其の4

其の4、『移動平均線のぶつかり』

相場というものは、移動平均線のぶつかり・ぶつかりそうな時に流れが変わります。
または、相場の強さが分かります。

相場師朗さんの技でいうと、クチバシ・モノワカレがそれにあたります。

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移動平均線がぶつかる時というのは、それだけ相場が逆の力に押され始めたという判断になります。

また、ぶつかると思っていた移動平均線がぶつからずに離れていく時があります。いわゆるモノワカレです。

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この場合は、一時的に下落圧力に負けたけども、上に上がったので、かなり強い上昇圧力だなと考えます。 

ちなみにこの形は儲かる鉄板の形になります。

 其の5

 其の5は『移動平均線の切り上げ・切り下げです』

これはあまり見る人は少ないのではないでしょうか!?
多くの人はローソク足の切り上げ・切り下げを見ますが、移動平均線は見ないと思います。

私も少し前までまったく見ていませんでした。しかし、これは相場の強弱を計る大切なものだと感じました。

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上の画像を見てください。
5日線の下値が切り上がっているのがお分かりいただけると思います。
典型的なW底になっています。
しかし、注目していただきたいのは2回目の下落で前の下値を割っていることです。人によっては、この下値を割ったことを考慮して下を考えてシバかれた人もいるのではないでしょうか??

ローソク足ばかりを気にしていると、こういうところでミスをしやすくなります。相場師朗さんもローソク足を消して移動平均線だけで考えるのも大事だとおっしゃっています。

 

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