指標で急騰・急落した時のトレード

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指標で・急騰・急落した時のトレード

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指標で急騰・急落した時は、リスクリワードがいい感じで、しかも短期で稼げると思います。

なぜかというと、

 


上のチャートを見てください。
今日の豪ドル雇用統計の結果が良かったので、急騰しています。
大体60pipsぐらいの急騰です。
豪ドル円の限界運動量が今は70pipsぐらいですので、もうそろそろ天井かなと予想を立てます。
そうしましたら、短期足の5分足で天井を示すローソク足が出現するのを待ちます。

 

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その後、その天井を示したローソク足の少し上にストップを置き、急騰の高値・安値にフィボナッチを引き38.2%・61.8%で利食いをします。またはこのチャートでは下に20SMAが上がって来ていますので、20SMAにタッチしたら終わりの場合もあります。

そうすれば、リスク1に対して、利益は5ぐらいになったりします。
リスクリワードが1:5ならなかなかいいのではないでしょうか!?

このトレードは急落の場合にも使えます。
簡単に言うと急騰の逆をすればいいのです。
是非やってみてください。

注意点があります。

  1. 絶対にストップを置くこと
  2. あまり欲張らないこと
  3. 少しでもおかしいと思ったら目標値に達していなくてもポジションを閉じること

ひとつずつ解説していきます。

 

1.絶対にストップを置いてください。

急騰・急落している最中でボラティリティが激しいです。
もし天井を示すローソク足があっても、さらに上・下に値を伸ばすことはよくあることです。なので、必ずストップを置いてください。
もしストップに引っかかっても、また同じような状況になったら同じことを繰り返して利益を上げていきます。

ひとつ言えることは、
必ず調整が入ることです。
急騰・急落の値幅が広い時ほど調整値幅が取れます。
どんな時も落ち着いて対処していきたいですね。

2.欲張らないこと

欲張らないことは非常に大切です。

私もよくやってしまいますが、欲を出すことはかなり痛い思いをします。例えば、全戻しを狙ってみたりとか、そういうのは後々すべてを失う可能性があります。なので、最初に自分が決めたルール通りにやりましょう!!

3、 少しでもおかしいと思ったら目標値に達していなくてもポジションを閉じること

少しでもおかしいと思ったら迷わずにポジションを切ってください。
例えば、急騰後順調に相場が下がってきたとします。
その後、目標値の少し上で長い下ヒゲを作ったローソク足が出現しました。その場合は、速やかに利食いをしてください。

結果報告

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38.2%水準に達しましたので、利食いました。
ポジションを82.68で持ち、82.76にストップを置きました。
利食ったのは82.49円です。
リスクが、8pips に対して利益が19pipsなので、リスクリワードが約1:2になります。

 

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