今日はボラティリティが激しいです。トレードは慎重かつ大胆に!!

ボラティリティが激しい時は、
自分の得意な形のみトレードすべし!!

「負けと諦め  勝負をしていれば、勝つ時もあれば負ける時もある。  古今東西の歴史を振り返ってみても、ずっと勝ち続けた人や国は皆無だ。  できることなら負けないで済む方が良いが、勝負を続けていれば、「負け」は避けて通ることのできない道と思える。  実力名人制や将棋連盟を創始し、「近代将棋の父」と呼ばれる関根金次郎十三世名人(一八六八~一九四六)は、ある時、 「先生の必勝法は何ですか?」  と尋ねられて、 「相手を選ぶこと」  と答えた、というエピソードが残されている。  生涯不敗を誇った剣豪・宮本武蔵にも、「戦う相手を選んでいたのではないか」という説がある。  結局、勝負事における最善手は、「負けたくなければ勝負をしないこと」。これに尽きるだろう。
引用:大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

今日はポンド円を中心にボラティリティが激しいですね。
こんな時の戦い方を紹介したいと思います。

 

今日みたいな日は明確な理由がない時のトレードは控える。
そして、得意な場面でもリスクリワードがあまり良くない時は トレードをしない方がいいと思います。

上で紹介した羽生善治さんの本にも書いてある通りに闘う相手を選ぶ、つまり、負けそうな勝負は挑まないのが良いと思います。

今日のトレード

<img src="豪ドル円"alt=豪ドル円 チャート 11月15日>

豪ドル円のロングを狙いました。
雇用統計で、爆上げました。
その後、下がり、W底になりそうでした。
なので82.45をバックにトレードをしました。
ここ上がる確率が高いと考えていました。

  • 雇用統計で上昇したのをフィボナッチを引いたライン38.2%のライン付近でのもみ合い
  • 長期線が上を向いている
  • これほどの上昇を見せたのでもう一度上値を探りに来る思った。

以上の理由から上がると考えました。

ここでは、リスクリワードが良かったです。
リスクは5pipsに対して、利益は20pipsなので、1:4になります。

ポンド円

f:id:wakuwaku77777:20181115214535g:plain

145円付近の急落を1分足で見てロングを持ちました。
結果145.04でポジションを持ていました。
これは20SMAが横ばってきていて、そろそろ調整の上昇が入ると考えていました。

なので、145円をバックにトレードしました。
結果、145.60まで伸びましたが、結局トレールで145.30にストップを置いていましたので引っかかってしまいました。

ただ、もう一度、ポンド円はロングで入るpointを探っています。

 

SBI FXトレード