今週はドル円・ユーロ円に注目します。

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なぜ、ポンド円・豪ドル円はダメなのかを先ほどブログ出得紹介しました。

 

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 今週は、ドル円・ユーロ円に注目します。

 

ドル円

 

<img src="ドル円 日足"alt=ドル円 日足 11月19日 チャート>

こちらはドル円日足チャートです。

トライ届かずでドル円は下げています。

しかし、私はまだドル円は上目線で見ています。
理由は、
ポンド円とは違い下に移動平均線があり、長期線60・100・300日線がまだまだ上を向いているのでもう一回上がると考えています。

ひとつ注意しないといけないのが、今20日線の下にローソク足の実体があります。
なので、一度この20日線トライしに来ると考えていますが、もしこの20日線を上抜けられないとすると逆モノワカレになり、大きく下がる可能性も考えなくてはいけません。

<img src="ドル円 週足"alt=ドル円 週足 チャート 11月19日の週>

週足を見てみると、だんだんと移動平均線の形が良くなってきているように見えます。
今の所上にもうひと伸びしそうに見えます。

移動平均線が近寄ってきているので、来年初めぐらいにこのレンジはどちらかに動くのではないかと考えています。

ユーロ円

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ユーロ円も今週は注目しています。
上はユーロ円の日足です。
今は下値を切り上げて20日線の攻防をしています。

もし、今日20日線(緑)の線の上に出てきたら、上目線で買いを入れていこうと思います。

ここでのストップは日足レベルでの20日線の下抜けです。(終値ベース)

目標は、129.50付近を考えています。
理由は、

  • 60・100日線が大体そのくらいにあるため
  • 今のMAの状態で130円を越えるのは厳しい

と考えています。

ポンド円が今微妙なので、最近ボラティリティが激しいユーロ円に今週は特に注目しています。

ユーロ円のプラス材料

jp.reuters.com

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのフランソワ・ビルロワドガロー仏中銀総裁は19日、都内で講演し、資産買い入れプログラムを来月終了し、必要に際して政策の正常化を進められる場合でも、緩和的な政策が続くとの見方を示した。

ECBは来月、資産買い入れプログラムを終了する予定。政策正常化に向けた長いプロセスの一環として、来年夏以降にも8年ぶりの利上げを実施できる体制を整える見通しだ。

総裁は「ネットベースでの買い入れは12月に終了する可能性が非常に高い。しかし、ネットベースでの資産買い入れの終了は、金融緩和の終了を意味するものではない。それは全く違う」と述べた。

総裁は、資産買い入れが終了すれば、経済指標の状況に応じて政策の正常化ペースを調節することが重要になるとも発言。

引用:ロイター

 来年は、ユーロの年になりそうな感じです。
理由は、アメリカはあと何回も利上げできないだろうと考えられているためです。

そのため、来年はユーロドルが面白いかもしれません。

または、日銀が金融引き締めの何かしらのアクションを起こせば、ドル円も面白いかもしれませんね。

 

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