最近は羽生善治さんの本にハマっています。

最近は羽生善治さんの本にハマっています。
羽生善治さんの本は

の4冊持っていますが、各本を5回以上読んでいます。

何回読んでも新たな発見や気づきがあり、かなりの良書です。
やはり、勝負にかかわる人間は同じことで苦しみ・似たような感覚を持ち合わせているのだなと感じます。

私が5回以上読んだ本は,今まで羽生善治さん・相場師朗さん・梅原大吾さん

ぐらいですかね。他の本は読んでも3回ぐらいです。

私の中では聖書みたいなものです。

 

 今読み返している本

www.toushinokamo.com

前回紹介した本は大局観 自分と闘って負けない心 です。

今回紹介する本は、迷いながら、強くなる (知的生きかた文庫) です。

この本は、本のタイトル通り、迷い・苦しみながらも、自分ではこういうふうに解決するという方法が書いてあり非常に参考になります。

トレードをしていて何をしたらいいか分からない時ないですか??

トレードをやっている人は分かる人も多いいのではないでしょうか??

今何をしたらいいのか分からない、またはどっちに動くか分からない時とかありますよね?

そういう時みなさんはどう対処していますか??

羽生さんは

何をしたらいいか分からない時には、「待つ」というのも有力な手段です。
あえて何もしないことによって状況が変わるのを待って、その時にアクションを起こすわけです。
待つのは、勇気と忍耐力が必要です。
引用:迷いながら、強くなる (知的生きかた文庫)

 これはトレードの世界または投資の世界にも当てはまると思います。

私も経験があるのですが、
特に調子の悪い時には何としても利益を上げようとし、あまり優位性がないところでも、不要なトレードをかなりしていました。

そういう時はかなりチンチンにやられます。

確かに待つのは怖いです。
もし、自分の予想通りに上がってしまったら、持たざる損になってしまいます。

しかし、最近では自分の口座が減るより、待った方がいいかなと思っています。
持たざる損とは言っても、自分のお金は1円も減りませんからね。

羽生さんが言うように待つのは勇気と忍耐力が必要です。
しかしながら、勝ち残るため・生き残るためには待つことがかなり大事です!!

特に今のボラティリティが激しい時に、待たずになんちゃってトレードをすると、一瞬にして利益が吹き飛んでしまいます。

迷いながら、強くなるは、改めて待つことの重要性を再認識したそんな本です。

 
最後に誰が言ったか分かりませんが、
投資の格言を一つ
待つのも相場!!