B局面の戦い方 相場師朗の株塾 まとめ 

 

<img src="相場師朗の株塾"alt=相場師朗の株塾>

B局面の戦い方

B局面=レンジはかなりやりずらいと思います。
まぁ得意な人は得意だと思いますが。
私はB局面は苦手です。
B局面と気づけばいいのですが、
気がつかないとズルズルと損切り貧乏になってしまいます。
最初のうちはあまりB局面はやらない方がいいと思います。

 

 

B局面を取るためには早めにB局面だと分かる必要がある。

上昇相場・下落相場の時にいずれはB局面になるなと考えておくことが大切です。

必ずどこかに落とし穴があるなと考えておけば対処できる!!

B局面は3つのタイプがある。

  1. ローソク足が完全に横ばうタイプ
  2. 5日線を中心に3日上げて4日下げる等を繰り返す場面
  3. 10日上げて、10日下げるタイプ

B局面はこれ以外にはありません!!

これは前の動きでタイプがある程度想定できます。
例えば、
大きく急落した場合、3のパターンになりやすい。
理由は、
利食いと損切りがあり、また底・天井ととらえてポジションを取る人が多いため。
自然とボラティリティが上がります。

この上で紹介した、3つのタイプを頭の片隅に入れとけばB局面はかなり戦いやすくなります。

上がって横ばい、下がって横ばいの後は上がって横ばいだなと考えとく!!
しかし、上がって横ばいそのまま上がてしまう場合もあるので、周りの状況は考えておく!!!

ポンド円のB局面

<img src="ポンド円"alt=ポンド円 日足 11月27日 チャートレンジ説明>

ポンド円は、完全にB局面です。
いつからB局面なのかというと5月からなので、もう6ヶ月もレンジです。
移動平均線もかなり密集してきています。

相場は、3ヶ月・6ヶ月が一つの相場の終わりなので、もうそろそろ相場が大きく動きそうです。

300日線の下に潜った後、6ヶ月経っています。
300日線の下にもぐると、3ヶ月から6ヶ月は出てこないみたいなので、そろそろ出てくる可能性があります。300日線を4回試していますので、次は抜けてくる可能性が高いです。

そして、今年最安値を付けたのが、8月です。
10月26日の安値は8月の安値を上回っています。
そして、今回142.78を抜けずに反発を見せれば、下値が切り上がるので、さらなる上昇をする可能性があります。
もしかしたら、今は、次の上昇局面の最安値の場面ではないかと考えられます。

下がって横ばい→上がって横ばいをとっていきたいです。

今回のブログでポンド円の目線が決まりました。
142.78を下回るまでは、上目線で行きます!!