節目近辺の戦い方 相場師朗の株塾 2018年4月3日 まとめ

節目近辺の戦い方

節目トレードについて、このブログでも何回か取り上げています。

個人的に節目トレードはリスクが少なく、リスクリワードがかなりいいのでおススメしています。

 

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為替でいう節目とは、心理的な節目00・50のことを言います。

 

強力な節目ドル円だと100円・105円・110円・115円というように5円刻みに存在します。

この節目はちょっとしたことじゃ抜けません。

なので、ここをバックに逆張りがかなり有効になってきます。

ただ今回紹介するのは今まで紹介してきた節目トレードではありません。
今までは、短期売買の00の節目の考え方でした。
簡単に言うと、00の節目を5pipsか10PIPS 抜いたら割ったと考え終了というものでした。

しかし、今回は少し長期的な考えを紹介していきたいと思います。
この考えは、私自身あまり気にしていなかったので、復習は大切だなと改めて思いました。

節目の一時的な割れは割れとは言わず‘‘踏んだ’’

日足など長期的にみている人には一時的な割れは割れとは言わないみたいです。
割れとは言わずに踏んだと リアルな株塾では教えているみたいです。

例えば、

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画像はドル円の日足チャートです。

黒丸の所を見ていただきたいです。

ザラ場を見ていると110円を割った時はかなり焦る場面だと思います。
しかし、日足終値ベースで見てみると、110円をしっかりと回復しています。
その後、110円を割ることなく、114.54円まで上昇しています。115円の節目の手前です。
この一時的な割れを相場師朗さんは踏んだというみたいです。

しかしながら、一時定期だとしても110円を割っていたらロングを持つのこわくないですか??
私は、かなり怖いです。

ただ、移動平均線を見るとここで反発する可能性が高いと考えられます。

  1. 300日線付近の攻防 

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  2. 110円節目の攻防
  3. 100日線が上を向いている・サポートラインになりそう
  4. 移動平均線の向き・並びから、
    全体的に強い上昇相場の中だと判断できる

以上の理由からここで反発する可能性は高いと考えられます。

とはいうものの、ポジションを取るのが怖いなと思う方

上がる可能性が高いと思ってもポジションを取るのが怖いと思うかもしれません。

そういう方は、ポジションの量が多いいのではないでしょうか??

<img src="節目付近の戦い方"alt=節目付近戦い方>

相場師朗さんはもっとうまくやるのだと思いますが、私がこの場面をやるとしたらこんな感じになります。

まず、最初の所では試し玉が妥当だと思います。
その次で5日線を越えてきているので追加。

大陽線がでて20日線を超えているのでさらに追加。

大陰線でヘッジの売り
で今はポジション3-3です。
次の陽線で追加買いで3-4です。

次の大陰線で4-4のスクエアにします。
下半身出現のためヘッジの売りを切り追加ロング
0-6
次の陰線が5日線を割らない+その次が大陽線なのでさらに追加ロング
0-8

という感じでポジション操作をしますかね。

節目付近は動きを見て戦いながら想定して戦う!!