ローソクの本数を数えよう!! 相場師朗の株塾 

 

私は普段ローソク足の形ばかりを気にしていました。
ポジションを取る時は、ローソク足の形・節目・移動平均線の向き・順番ばかりを気にしていました。それだけでも利益を出すことは可能です。

私の苦手なところは、最安値・最高値の見分け方です。
まだまだ下がるだろうと思っていると上がってきたり、もう下がらないと思うと下がってきたりと、なかなか難しいなと感じていました。

いつも最安・最高値付近のごちゃごちゃしたところで、その時の相場の利益の2~3割、ひどい時は半分を吐き出してしまうのが、利益がなかなか上がらない原因だと最近強く感じています。

ローソクの本数を数えよう!!

皆さんはローソク足の本数を気にしていますか??

 

意外に意識していない人も多いいのではないでしょうか!?

今回は株塾のローソク足の本数を数えよう編をやっていこうと思います。

相場師朗さんの7の法則と9の法則をご存知ですか??

www.toushinokamo.com

簡単にいうと陽線・陰線が7日出たらそろそろ調整が入るよ。
直近の高値・安値から数えて9日上がった・下がったら、そろそろ調整が入るよという目安です。

これが結構効きます。

もちろん10日とか15日とか連続で上げ続けることもあります。
しかし、それは年に何回かのチャンス相場の時だけで、他の時は平均4日で調整の動きが入ります。

ローソク足の本数を数えると相場の強弱が分かる!?

<img src="豪ドル円"alt=豪ドル円 チャート 11月30日 ローソク足の本数説明 日足>

上のチャートは豪ドル円のチャートです。

左から見ていくと、
最安値(ひとつ左のローソクの方からでもOK)に①を書きました。

この上昇はカウント⑨まで続いています。
移動平均線の抵抗をシカトしているし、一気に⑨まで行っているので、かなり強い相場といえます。

その後、9の法則により、2日の調整が入りました。

次の上昇が楽しみな場面となります。
しかしながら、3日上昇の後、四日目に駒陰線が起き前の高値までいけずに下がってきました。3日の下落。

20日線にピッタリと支えられ、次の日に反発も、2日連続下落。

5日上がって、5日目に高値圏駒陽線が出ていますので、今日は調整が入る可能性が高いと考えられます。

 

www.toushinokamo.com

 

しかしながら、3日上げて→3日下げ→1日上げ→2日下げ(ここまでは弱くなってきたと考えられる)しかし、5日上げですのでかなり相場が強くなってきている可能性が考えられます。

なので、7~9日間連続で上げる可能性も考えないといけません。

しかし、もし今日陰線で引けるのならば、2~3日の調整が入ると思います。

 

週足ベースで考えてみる

<img src="週足ベース 豪ドル円"alt=豪ドル円 週足ベース 7の法則 ローソクの数>

週足ベースで見てみても、最近は強くなっているのが分かります。
8週下げ→9の法則で上昇→3週上げて→4週下げ(ここまでは相場が弱い)→今は上昇6週目→来週は7週目にあたるので、7の法則により調整下落の可能性が高い。

他にも根拠があります。それは、今いるところは、かなり以前に揉んでいたポイントなので、ここを一気に抜ける可能性は低いのではないかと考えられます。

しかし、明日の米中首脳会談次第では抜けてしまう可能性があるので、今は結果発表待ちですかね。

一応短期デイトレショートは入れています。