【低リスク】アメリカ雇用統計トレード。【10万円チャレンジ】7日目

10万円チャレンジ

アメリカ雇用統計はボラティリティが激しいからあまりやりたくないなぁ。あまり儲からないって聞くし・・・

雇用統計はギャンブルに使うものだぜ!!

0か100かの勝負の日だ!

と思われている方に向けて書いています。

本記事の内容

・雇用統計での稼げるトレードのやり方
・他の指標で大きく相場が動いた時の対処方
・10万円が雇用統計でいくら増えるのか
木曜日で10万円チャレンジは終了したと思いましたが、1週間は7日あることから、トレード開始して、7日目の金曜日で10万円チャレンジを一旦終了に変更します。
あまり結果がよくなかったからではありませんよ。(笑)

アメリカ雇用統計トレードはリスクなしです。

リスクなしというと少し大げさかもしれませんが、リスクは少ないです。

私は今回の雇用統計トレードで利益を出していますし、案外イージー相場だなと感じています。

最初に言い訳を言っておくと、
今回は、あまり動かなかったですね。

10万円がどこまで増えたのか

雇用統計で5%の利益を獲得しています。
5377円の利益です。
金曜日は雇用統計後1時間しかトレードしていませんので、時給5377円ですね!
雇用統計の値動きによってかなり利益は変わってきます。
今回は先ほども言いましたが、あまり動きませんでした。

そして、今回の10万円チャレンジを最初から見ていただいた方は気づくかもしれませんが、口座残高が減っていますが、これはトレードで減らしたものではありません。

一度10万円というキリの良い数字にしたほうが分かりやすいと思ったので、一度利益は取り出しました。後で、トレード明細は公表します。

結果10万円チャレンジ7日間で
15%の利益を獲得しました。

雇用統計上か下かのギャンブルは微妙です。

私も以前雇用統計のギャンブルトレードをしていましたが、予想が当たったり・ハズレたりで結局あまり利益が残らなかったばかりか、マイナスで終わっています。

短期的には良いのかもしれませんが、長期的にみるとかなり微妙です。

また、私も少し調べて雇用統計のギャンブルトレードの勝率を上げようとしましたが、予想より絶対に良いと確信した時でも、予想より悪い結果が発表され大損したこともあります。

なので、雇用統計のギャンブルトレードはおススメしません。

稼げる雇用統計トレードの秘訣!

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これが昨日のトレード内容です。
雇用統計トレードで稼げる秘訣はスキャルピングにあると思います。

指標で急騰・急落した時のトレード
指標で・急騰・急落した時のトレード 指標で急騰・急落した時は、リスクリワードがいい感じで、しかも短期で稼げると思います。 なぜかというと、

過去にも同じトレード内容を書いています。

全部で秘訣は3つ

  1. スキャルピング
  2. 雇用統計後を狙う
  3. 1分足5SMAの動きをひたすら追う

この3つで低リスクで稼げるようになります。

理由は、

  • 雇用統計前は、スプレッドが広がりやすい
  • どちらに動くかわからない

以上になります。

トレードやり方

常に、5分足と1分足を表示させます。

5分足(左)で一番長い下髭のところが雇用統計になります。

まず、1分足(右)を見てください。
この雇用統計トレードは5SMAが大切になります。

急落後5SMAの上に出るまで基本ポジションを持ちません。
または、下に出てくるまでポジションを持ちません。

今回の急落後の最初の上昇・5SMA越えは見送りました。
理由は、このまま全戻りをするかもしれません。
しかしながら、下がる可能性も考えられます。
なので、ここでは高値掴みする可能性が高いからです。

なので、様子見しました。

その後、4分上げて→駒陰線が出現しています。
ここで、下落を考えます。
しかしながら、5分足では長い下髭が出ているので上げの中の下落だなと考えておきます。
3SMA(ピンク)よりも下にローソク足の実体が出たところで、ショートにします。

ここでは、もし3SMAの上に戻ってきたら損切りという計画を立てておきます。

その後、上げの中の下落なので、下落後初めての陽線が出たら終了です。

トレードの考え方

  • 基本は5分足で流れを考える
  • 1分足の5SMAの上にローソク足があるか・下にあるかでポジションを変える
  • 損切りも同じように考えます
  • 利食いはローソク足が天井の形になった時、ロングポジションなら5SMAの下に出てきたときに利食います。

簡単に言うとこんな感じです。

解説すると、
先ほど言いました通り、今回は5分足で長い下髭陰線が出ているので、上に上がるという戦略を立てています。

基本1分足の5SMAの上にローソク足の実体がある時は、ロング目線です。
しかし5SMAの下にローソク足の実体が出てきたら、損切りです。(終値)
または、利食いポイントに使います。

慣れてくれば、今回の場合5分足では、上目線でしたので、5SMAの下にローソク足の実体が出てきても、ロングポジションなら少し長く持っても大丈夫だと思います。

しかし、最初のうちは以上の4つのことを守っていれば、稼げると思います。

個人的に感じたことは、他の指標でもこのやり方は使えますが、雇用統計後が一番素直に相場が動く気がします。

一つ言っておくと、私はこのやり方でほとんど負けないのですが、

相場に絶対はないので、自己責任でお願いします。

SBI FXトレード

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