相場師朗さんの本から分かること トレード方法

相場師朗

相場師朗さんの本からトレード方法をまとめていきます。

  • 使う道具は移動平均線のみ

    各線の向きや並びに注意する!!

相場式移動平均線5日線20日線60日線100日線300日線を使います。

  • 値動きの時間サイクルを気を付ける

株価は3ヶ月ごとに方向が変わる。6ヶ月上げていれば、そろそろ下落を考えたほうがいい
私は過去何千年かチャートを研究しましたが、大体上昇局面では、1ヶ月半~3ヶ月までに一回調整下落があり最初の3ヶ月間の高値を4ヶ月目で越えてから株価が本格上昇することが多いと思っています。

5ヶ月目からは下落を考えたほうがいいと思います。
大体5か月目から5ヶ月半で急落することが多いいです。
(企業や投資家が一度利益を確定するため)
なので上がるたびにショートを追加していく形になります。

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本に書いてありましたが、今年はアベノミクスが始まってから6年目の年になります。
GPIF(日本の年金機関)はそろそろ利益を確定しなくてはいけない時期です。
なので今年の6月以降は少し注意が必要かもしれません。

  • 節目を意識する

株価だと100円・300円・350円・500円・1000円等その付近の値動きに注意する。

為替だと50銭・110円・111.00円・112.00円等の00円付近の動きに注意!!

もしこの付近で先ほどの3ヶ月・6ヶ月の時間的節目なら反対方向も考えるべきです。

  • あとは練習あるのみ

相場師朗さんはよくこの練習・鍛錬をひたすらして成功の回路を作れと言います。

 練習の仕方は?

チャートリーディングを何回もやります。

例えば

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前の5日線の高値の上でもみ合った後、上昇が加速。

だが、10500円の節目の所でもみ合い

一つ前の5日線をだんだん越えられなくなっているので弱くなっているのだろう

20日線に触れる機会も多くなっているいる。

完全にレンジ

そして、レンジの5日線一番下の所をブレイクし下げ加速。

しかし、反発

ここで考えないといけないのが、パンパカパンを形成していたので少し強い上昇トレンド

であること。

なので300日線で反発

トライ届かずの形になって下落。

 

注意点としては、

パンパカパンの形になっても300日線の下落の角度が急なこと

このことにより、当分は300日線の周りで動くのではないかと推測できる。

 

と思ったら。

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こんな感じで私はやっています。

これはどちらかというと思った方向よりも反対に行ってしまう感じでしたが

まぁ練習なんで間違えはあるさ

本番でも間違えるのだから。

でも数踏めば見えてくることもあります。

100枚で満足していた時もありました。

でも、今ではその時分からなかったことが分かるようになってきました。

練習あるのみですね。

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