リップルって何なのよ!!

トレード研究

皆さんこんにちは!
投資のカモです!!

今回はリップルについてまとめてみました


初心者訴求(赤)

 リップルについて解説していきます!

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リップルについてどういうものか説明できますか!?

リップルに火が付けたのは、与沢翼さんが理由と言われています!
与沢さんが1億円分買い→半分利確して、10億円の利益が出たから人気が出たと思われます。

その証拠に、海外ではあまりリップルが認知されていません。

では、リップルとは何なのでしょうか?

リップルとは!?

リップルはビットコインと同じ仮想通貨になります。

XRPというネットワーク上の通貨を使って、色々な通貨間の取引ができるようになります。

ビットコインの弱点を埋めるために開発されたとも聞いたこともあります。

これがすごく便利なんです。

今までの海外送金には高額な手数料(2000円以上)長い時間(3~7日)がかかっていました。

それがXRP経由だと少額な手数料・数秒から数分で出来ちゃいます。

これにより世の中のお金の動きが加速することになります。

これが、リップルが海外送金取引において革命を起こすと言われる理由なのです。

なぜ、今まではそんなに時間とお金がかかっていたの?

理由は簡単

今までの海外送金はたくさんの銀行経由でやるためその分手数料と時間が膨らみます。

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絵心ないですね。笑)

XRP(リップル)の場合

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通貨の名前知らなすぎだろ。笑)

こんな感じで経由はXRPのみなので時間がかからずに済みます。

そして、手数料も少なくて済みます。

海外送金ならビットコインでも大丈夫じゃない?

と思われる人もいると思います。

確かに銀行取引するよりもビットコインの方が早いです。

しか~しビットコインよりもリップルの方が海外送金は優れているのです。

ビットコインだと早くて30分かかります。

リップルだと遅くても数分で送金できてしまうのです。

そして今は手数料もビットコインは高いです。(銀行と同じぐらい)

少し前まで安かったが最近急騰した。

理由としては急な値上がりが原因と考えられます。

今後改善される可能性はあります。

これがビットコインの弱点を補うための通貨なのです。

では、どんな会社がこのリップルの将来性を買っているのでしょうか?

一番有名なのがGoogleです。

アメリカンエキスプレスも去年11月に出資しています。

日本の会社だと

SBIホールディングスが有名です。

三菱東京UFJはリップルネットワークを採用しています。

世界の7つの大手銀行もリップルネットワークを採用しました。

・サンタンデール、
・ユニクレジット、
・UBS、
・ReiseBank、
・CIBC、
・アブダビ国立銀行(NBAD) 、
・ATB金融

このように、今多くの銀行がリップルを採用しようとしています。

リップルの仕組みが、私がリップルのファンダメンタルが良いと考える理由でもあります。

だって使い勝手がいいじゃないですか。

初心者訴求(青)

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