NY株は暴落だが 2018年2月9日 ビットコイン リップル イーサリアム

イーサリアム(Ethereum)

2018年2月9日リップル・ビットコイン・イーサリアムの目線

NYダウが1000ドルを超える大暴落なので、「あ~仮想通貨も暴落したかな?」と思ってみたところ、あんまり下がっていないというかコインチェックにあるほとんどの通貨は一昨日の終値より昨日の終値が高いひょっとしてこれは強くなっている?

リップル

<img src="コインチェックTRADEVIEW"alt=コインチェック 2月9日チャート リップル>

陽線→陰線→陽線とだんだんとチャートが変化してきました。
今日また陽線が出たら結構回復してきたな、と思ってそろそろ出動しようと思います。

ただ100円の節目攻防がどうなるか分からないので、リスクは抑え目に行きたいと思います。

ビットコイン

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ビットコインも100万円の節目攻防がどうなるかですね。

120万円定着できればこの下抜けはだましだったということになり、上への期待が一気に高まります。

100万円の攻防に注目です!!

イーサリアム

<img src="コインチェックTRADEVIEW"alt=コインチェック 2月9日チャート イーサリアム>

リップル・ビットコイン・イーサリアムはすべて節目の攻防になりそうです。
イーサリアムは10万円の節目攻防です。

もしこの節目攻防に敗れると、また下値を模索する展開となりそうです。

仮想通貨ニュース

 

jp.cointelegraph.com

この下げ相場の中6日から70%も急騰するとは
結構すげぇなぁ~
この背景にはビットコインキャッシュを向上させる案があるんだそう。

まず一つ目の提案が、ビットコインからビットコインキャッシュを取り出す方法を説明する文書をつくることだ。特に、コールドウォレットの中のビットコインから分岐されたビットコインキャッシュを取り出すのが難しいとされており、この手順を明瞭化する必要がある。よりよいフォーク管理やウォレット管理の方法を広めることにより、エコシステムのさらなる健全化を狙う。 ちなみに、そういった文書の第一稿を作った人には0.25BCHが支払われるという。この提案は既に可決している。

次にまだ可決していないBUIP085だ。ビットコインキャッシュでなされた支払いが「二重支払い(ダブルスペンディング)」になっていないかを警告するシステムの開発だ。この機能が正しく動作するためにはネットワークに正しくこの情報リレーさせ、ウォレット上でも「二重支払い」が発生していないかどうか見えるようにする必要があった。決済速度が速いことから発生していた「二重支払い」への懸念を払しょくするねらいがある。

引用:コインテレグラフ 

そして、
ビットコインキャッシュが本当のビットコインだという人もいるそう

ビットコインと比べてビットコインキャッシュは

  • 手数料が安い
  • ブロックサイズが大きく取引処理能力が安定している
  • 決済につかえる「P2Pの現金キャッシュシステム」である
  • ブロックチェーン上でスケールできる
  • 手数料を上げなくても瞬時に取引できる
  • 採用商店が増えている
  • 手数料が高く発展途上国における使用に向かない
  • 開発アプローチが非中央集権的
  • コインを分割したり合わせるコストが無い
  • 検閲に耐性がある
  • セグウィット(署名隔離)を実施しておらず、サトシ・ナカモトが定義した通りのセキュアな「デジタル署名のチェーン」である
  • スマートコントラクトを搭載予定
    引用:コインテレグラフ

確かにビットコインの弱点を補っているように思えます。
将来的にビットコインとビットコインキャッシュ
の値段が入れ替わる日も来るかもしれません。

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