旅は投資という考え方 パート2

旅行 方位学

旅行は投資

<img src="石垣島 川平湾 高いところから"alt=石垣島 川平湾 森 船>

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よく方位学を見て旅行に行きます。

これは2~3年前から始めたことなのですが、なかなか面白いと思います。

前に紹介した
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

にも書いてありますが、

観光産業はたんに飛行機のチケットやホテルの部屋を売るのではない。
経験を売るのだ。
パリは都市ではなく、インドは国ではない。
両者はともに経験であり、それを消費すれば、
私たちの地平線が拡がり、人間としての私たちの可能性が
満たされ、私たちはもっと幸せになれるはずだ

別に方位学に頼らなくてもいいと思います。
私にとってはただのきっかけなので。
方位学のいいところは、旅行の予定を先延ばしにできないこと。
次の月には方位盤が変わっているので、行きたいところには行けなくなる可能性が高くなるし、次に同じところに行きたくなっても、何年先か分からない可能性があるので今行くしかないので重宝しています。

そして、経験することによってある時に、いいアイデアが生まれたりする。

普段の何もない私生活で、刺激つまり経験することは限られています。
そうすると脳がさぼり始め、やがて思考が腐ってくる

それを防ぐために定期的に旅行を取り入れています。

どうやって人間は進化していったと思いますか?

アフリカから始まりヨーロッパ・アジア・アメリカ食べ物を求めにいったりとかよりよい生活をするために人間は冒険という名の旅に出かけるのです。

その地で出来ることを考え行動していく。
その過程で人間の脳は進化していくのです。

もし何かにつまずいたり、マンネリ化しているなと思ったらとりあえず、知らない土地に旅行に行くことをお勧めします。

方位学を参考にしなくてもいいです。
自分にとって方位学はきっかけであり、私にとって方位学はまだ私の中で人体実験中なのであと2年ぐらいやらないと効果がある・ないは言えません。

方位学とは

方位学とは 私の認識では統計学です。

その歴史は古く4000年以上あります。

昔戦のどえらい強い諸葛孔明という方も この方位学を使い戦に連戦連勝でした。

ということはこの時代にはほとんど完成されていたということです。
有名な豊臣秀吉徳川家康も使っていたといわれています。
そして、家康は豊臣家を滅ぼすために 方位つぶしまでしたといわれています。
なぜ方位学と聞いてピンとこないの?
実は身近で結構使われているんです。 ( ゚Д゚)
身近な例でいうと風水 実はこの風水の親玉がこの方位学なのです。
私も最初に風水をやろうと思ったのですが、 無理でした。
まず、お金がかかるし一度やると長期戦になってしまいます。
飽き症の私には厳しかった。 そして、ピンとこない理由はもう一つあります
それは、あまりにもすごい学問なので 一般公開されたのが100年ほど前
それまで秘蔵の書物とされていたのです。

              引用先ワクワク旅行−私のおすすめ開運法

 西南の石垣島に来ています。

<img src="石垣島 川平湾 "alt=石垣島 川平湾>

ここで1週間いる予定です。

なぜ石垣島なのか?
理由は簡単!他の県は寒いから。

そして西南が今月は良さそうなので決めました。
3月前半には(10日ぐらい前ですが)長崎の雲仙とか島原に旅行に行ってました。

長崎は寒かったです。

だけど石垣島も思ったよりも寒いです。
といっても半袖・半ズボンですが。


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