ビットコインFX撤退!! 世紀の相場師 ジェシー・リバモア 1世紀前からの忠告

ビットコインFX

昨日のビットフライヤー問題

www.toushinokamo.com

まさか70万円を割るとは・・・

たかが一国の仮想通貨会社が新規顧客を、一時停止しただけで、10%以上も下げるとは、まったくの予想外でした。

少し目を離しただけで、70万円を割り68万円台でした。

そのまま65万円台まで下がりましたね。

損切りポイントを置いていなかったのがいけないのですが、元金69500円が、15000円ちょっとにまでなって、強制ロスカットを食らっていました。
しかも、その時のどん底68万前半で見事に狩られました。

強制ロスカット水準もう少し上じゃね?と思ったのですが、逆指値を置いていなかったのが、悪いですね。

まぁこの損失食らった5万円ちょいは為替FXの利益だったので、無くなってもそこまで痛手ではないので良かったですが。

それにしても考えが甘かったですね。

ビットコインFXから撤退しました。
理由は70万円の節目を割らないとトレードしていましたが、
見事に割っていて、自分の考えと逆に行っているので、ここでショートでついていくのは
やめておきます。
下手すると、往復ビンタも考えられる取引量なので撤退を選びました。

為替FXで地道にいこうと思いました。


世紀の相場師 ジェシー・リバモア

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)

この本を買いました。
2001年に販売された本なんですが、いまだにやたら評判がいいんですよね。

まだ途中までしか読んでいませんが、歴史は繰り返すというか、相場は繰り返すんだなと思いました。

まさに今の仮想通貨市場ではないかと思ったのが、
68ページに書いてある

極秘情報・値上がり確実とささやく情報屋も、ウォール街とは切っては切れない存在だ。
彼らは一獲千金の鉱脈の入り口に立ちはだかり、ケチな商品を売りつける。
連中がカモにするのは主として新参者で、初心者に自分で鉱脈を掘るチャンスを与えず、言葉巧みに限定情報を押し付ける。楽して儲けろ、
ここを出るときは王侯貴族、というのが連中のウリである。

このジェシー・リバモアが自殺したのは
1938年なので、
1900年前半に起きていたことが
今の仮想通貨市場で起きているということだ。

たぶん多くの人たちが、1900年前半に極秘情報・値上がり確実とかいう詐欺師がいたとかいうと
バカにすると思うが、ただ今2018年で同じことが起きていることに気付いている人は一体何人いるのだろう。

自分の銘柄は大丈夫と思う人が、多いいと思うが、もし極秘情報・値上がり確実という言葉の入ったICOに参加したことがあるのならそのICOを疑った方がいいと思う。

という
1世紀前からの忠告です。


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