【先月損失を抱えたあなたへ】損失を防ぐかもしれないたった一つの方法!!

資金管理しかない

実は先月私の収益も
マイナスなんですよね。

いや~
今年初となる月単位で、損失を出してしまったので、反省した結果何がいけなかったのかを考えてみました。
そしたら、
先月ぜんぜん資金管理ができてないじゃんという結論に至りました。
たぶん、資金管理ができていないから多くの損失を抱えてしまう人が多いと思います。

今年に入って
前半利益を出せていた理由は、
資金管理を徹底していたこと。

とりあえず考えていたことは、お金を減らさないこと、これを徹底していました。
そして、
月にギャンブル的な感じのことを1~2回やるのですが、それもある程度の利益を確保できたときのみそれも少し予想より多く利益が出た場合に限ってやっていました。

徹底的にお金を減らさずに、利益のみを残す。
チャンスが来たら大きく儲ける。
この貪欲さがなく、利益が出たらとりあえず希望を抱きポジションを持ち
そして、
狩られるを繰り返していました。

それも、利益以上の損失を切ることも多々ありました。
いわゆる、損大利小のよく本に書いてある一番やってはいけないことです。

分かってはいるんだけど、損小利大にできないことが多くないですか??

先月マイナスだった私がハッキリ言いましょう。
完全に資金管理ができていない証拠だと
思います。

その結果が、
マイナスという結果につながっています。

SBI FXトレード

ジェシー・リバモアの投資の鉄則

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)

この本に気づかされました。
リバモアの投資の鉄則で大事な3つ

  • タイミング
    取引をいつ開始し、いつ手じまうか
  • 資金管理
    金を失ってはならない。
    特に株取引の資金はトレーダーの命綱であることを肝に銘じること。
    現金を持たない相場師は、
    在庫を持たない小売商と同じで、
    命脈は保てない。
    繰り返すが、現金は相場師の在庫であり、
    生命線であり、最も頼りになる友である。
  • 感情の制御
    市場に乗り込む決意をしたら、
    単純明快な戦略を立て、
    それをしっかり維持して
    いくこと。
    相場師が最も警戒しなくてはならない相手は、
    自らの感情であり、心理である。
    株式市場を動かすのは理性や理論、
    純粋な経済活動ではなく、
    人間の心理的側面であること。
    そして、人間の本性はいつの世も変わらないと
    心得ること

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)p403・404から引用

私が今注目しているのは
資金管理についてです。
資金管理ルール

  1. 10%以上のマイナスは抱え込むべきではない。
    こうした損失をカバーするには
    2倍のコストがかかることがある。
  2. 信用取引の場合、追加の証拠金請求に応じてはダメ。
  3. 評価益を定期的に現金化する。
    現金は過去、現在、未来いつの時代においても王様。
  4. 忍耐・我慢・自制こそ成功のカギ
  5. 先を急いではならない。
    相場で成功したもので、休みなく取引を続けた者はいない。
  6. チャンス到来と思ってもすぐに全力投球せず、打診すること。

p411から引用

なかなか心に響くものがあります。
先月はこのルールを破っていることが多かったですね。

最近は特にポジポジ病になっていたので、思い切って1週間相場を休んで冷静になってみようと思います。

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