【相場師朗の株塾まとめ】ラジオ日経で放送されていた株塾をまとめました。

損失がある人

前にラジオ日経で相場師朗の株塾をやっていたけど、番組終了したら動画が消されて無くなってしまったんだよな。もう少し勉強したかったのに・・・

このような方もいると思いますので、私が昔株塾についてまとめたのを1つの記事にしました。参考にどうぞ!!

鬼に金棒

2017年~2018年の【ラジオ日経】相場師朗の株塾まとめ

2017年~2018年の相場師朗さんがラジオ日経で株塾をやっていた時のことをまとめました。

私が、個人的にまとめていた記事を一つにしました。なので、かなり長いです。

また、個人的に参考になると思った回しか記事にまとめていませんので、ご了承ください。

動きは線の交差に始まる7月10日株塾まとめ

「動きは線の交差に始まる」というのは、移動平均線の動きは線が重なる→離れる→重なるを繰り返つねに繰り返しながら相場を作っています。 そして、線が縮まった後が大事で、線が縮まった後は必ず線が離れる動きをする。 つまり、相場の転換点ということ。

チャートリーディング

言葉では分からないと思いますので、チャートを見ていきたいと思います。 <img src="動きは線の交差に始まる"alt=動きは線の交差に始まる 相場師朗 株塾 7月10日> ユーロ円の1分足です。 相場師朗さんは日足で見るのですが、小さい足でも同じことが言えます。 最初の赤丸で線が完全に密集しています。 よく見てみると、20分線がだんだんと離れていくのがわかると思います。 下値も段々と切り上がってくるのがわかります。 その後、パンパカパン完成したかと思うと、相場は爆上げています。 <img src="ドル円 動きは線の交差に始まる"alt=動きは線の交差に始まる ドル円 日足 7月10日> こちらはドル円の日足です。 赤丸の中で線が密集しているのがわかります。 先ほどとは違い段々と上値が切り下がっているのがわかると思います。 黒丸の所では、今まで5日線が20日線を貫くことが出来たのに、ついにできなくなっています。

つまり、モノワカレが起きています。

完全に相場が弱ってきているのがわかると思います。 おまけにヘッドアンドショルダーを形成しています。2017年9月から考えれば大きなヘッドアンドショルダーの中の小さなヘッドアンドショルダーになります。

ここでの下落は、1月ぐらいから3月まで続きなんと9円ぐらい落ちています。この細かい動きを読めれば、かなり儲けることが出来ます

もう一つ相場師朗さんは言っていました。それは、今の日本株は300日線の攻防の銘柄が多いいらしいです。ドル円チャートを見てもらえれば分かりますが、300日線で結構強く反発しているのがわかると思います。ただ絶対ではないのでご注意下さい。

備えよう!! 7月17日株塾まとめ

このタイトル「備えよう」の意味は、今、日経平均が月足ベースで転換点にあるので、今週はこのタイトルみたいです。 日経平均は21500円~23000円のレンジにあるので、このレンジはどっちに動いてもおかしくないみたいです。 なので、よっぽどの天才以外はここは手を出さずに、レンジブレイクを待ってついていく方法を取るのがいいみたいです。いわゆるダウ理論ですね。

もしかしたら、レンジがブレイクしてからでは遅いという人がいるかもしれません。しかし、後で日経平均のチャートはないので、為替のドル円のチャートでやりますが、月足ベースなので、レンジを抜けてからでも十分利益がとることが出来ます。 抜ける前に右往左往すると、無駄な損失を抱えてしまう可能性もかなり高いです。なので、抜けてからやったほうがストレスなくできると思います。

チャートリーディング

<img src="ドル円 月足 転換点"alt=ドル円 月足 転換点 2018年7月> 今回はピンク色の3ヶ月移動平均線(ピンク色の線)を入れての説明になります。結構ピンク色見ずらいですね(;’∀’) 今回見るところは、3ヶ月線・5ヶ月線が20日線に交わっている所。ここが相場の転換点になっている。 このチャートは過去13年間のチャートになります。見ていただければわかると思いますが、過去交わったところはかなりの大相場になっています。しかも、13年間に6回しか交わっていません。それほど貴重な転換点です。 ちなみに最近交わったところは、2018年2月・3月に上から下に貫いています。 しかし、今までは貫いたらそのまま暴落していたのですが、今回は少し違うのでやりづらいですね。本当にどっちにいってもおかしくないと思います。 移動平均線的には20ヵ月線以外は上向きなので、このまま上がって行きそうに見えます。 しかし、気になっているのは、

  • 20ヵ月が下を向いてきたこと
  • 20ヵ月の下に3・5ヶ月線があることです。

今月20日線の上にローソク足が出るかで、来月以降上がるか下がるかきまりそうです。 f:id:wakuwaku77777:20180130230557p:plain

モノワカレを作っている可能性があります。 もしモノワカレ完成なら、かなり急落すると思います。 ローソク足のチャート的には、三角持ち合いなので、どちらかに抜いてからついていっても良さそうです。すべては今月のローソク足の終値次第ですかね。

一度上げても下がることがある。逆もまたしかり。なので、かなりチャンス相場なのですが、このことを注意して突っ込み売りしないように気を付けていきたいですね。

トレード利益目標 7月31日株塾

今週は、 トレードの利益目標がテーマです。

トレードの利益目標って結構難しいんですよね。 いったい何%取れればいいのかとかあまり本とかに載っていないし、結構独学だと分からない人が、多いいと思います。 また、利益目標立てても

  • 利益が乗り始め相場が勢いつくと、ついつい利益をもっと伸ばそう
  • ポジションを持つ前に無謀(2倍・3倍)を狙ったり

欲が出て最終的には今までちゃんと利益が出ていたのが、損切りされるとかないですか??私結構あるんですよね。 一度決めていた利益目標に到達しているが、ローソクが強いと利益を伸ばそうと考えているうちに儲けが半減・0になることが多いいです。 損切りよりも利食いがかなり難しく思います。

プロの利益目標は1回あたり何パーセント??

相場師朗さんがおっしゃるには、

  • 普通の人で平均2%
  • プロの人で平均1.5%

1回での利益目標になります。

『意外に少なくない?』と思いませんか?? 私はハッキリ言って思いました。 ただ1回のトレードで1.5%をコツコツとっていくとどうなると思いますか??

  • 10回取れば15%
  • 20回取れば30%

の年間利益が取れます。

これが2銘柄なら60%3銘柄なら90%取れるということです。手じまうところが良ければ年間2倍3倍は取れるそうです。

なので、1回のトレードで2倍・3倍・10倍を取ろうとする人がいます。 それをやるよりはコツコツ利益を積み上げていく方が儲かる!! これをみんな、特に独学の人は知らない。

自動車の免許を取るときは教習所に行きます。 何回か講習を受ける→仮免→路上教習→免許取得→家の周りとかで練習→首都高で走る という段階を経るのですが、独学の人は3日講習を受け→首都高で走るという自殺行為をしていると言っていました。

相場の想定は2パターン以上考える

相場の想定は2パターン以上考えるとは 例えば、自分が上目線の場合どういうふうに上がるかを考える。または、上目線だとしても、こういうふうに相場が行ったら下がるなという感じで逆の動きも考えておく。そうすれば相場が自分の考えと反対に行っても早めに対処できる。<img src="ドル円 チャート"alt=ドル円 チャート 8月1日 日足 想定> 相場の想定を考える

  1. このまま前の高値まで上がってしまうパターン
  2. 上に長期のラインがあるので2~3日今の水準で揉んで、300日線ぐらいまで下がり、Wを作って上昇パターン
  3. 今日上髭陰線で終わり、そのまま下がるパターン
  4. 一度上を目指すが、トライ届かずで下落パターン

私の考えでは移動平均線を見ると1のパターンだと思っていますが、2・3・4も想定しながらやらなければなりません。 もし仮に1のパターンと同じように上がってきたとしても、4の形になる可能性があるので、長い上髭陰線・駒陰線等下落の可能性があるローソクが出たらかなり注意しないといけません。相場師朗さんはこの場合ヘッジをかけなさいと言っています。

季節要因を考える

注意しないといけないのが、季節要因です。 この上昇は3月から続いています。ということは3月から数えると今月で6ヶ月目になります。6ヶ月目というのは一つの相場が終わりということですから、大きく下がる可能性もあります。 前に紹介した本⇓ https://www.toushinokamo.com/2018-07-28-100000/

4月は17年連続で日本株を買い越しています。4月にこれほどの買い越しが続くのは不思議な感じがしますが、強いアノマリーといえます。4月買い越しの理由をあえて考えると、1~3月は海外株が強いことが多く、出遅れの日本株への関心が高まる、4月の業績発表は慎重に発表されるため、業績上方修正期待が出ることなどが挙げられます。  一方、8月は2017年まで過去8年連続で売り越しています9月も2016年までの過去10年のうち7回売り越しでした。7月のサマーラリーが終わった後の8~9月は海外でも株価パフォーマンスが悪い季節ですので、海外株安を背景に、外国人投資家が日本株を売るのは理解できます。1987年にブラックマンデーがあったのも10月でした。 個人投資家としては、外国人投資家の日本株売買の季節性を活用して、8~9月に買って4月に売る戦略などが考えられます(『日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える』(菊地正俊 著)より)

最近のアノマリーでは8年連続で日本株は売り越し、9月も売り越しです。最近はお盆明けに相場が動くことが多いいので、上の4のパターンには注意しないといけません。

上位足で考えてみる

月足 ↓<img src="ドル円 チャート"alt=ドル円 チャート 月足 2018年8月> 週足 ↓<img src="ドル円 チャート"alt=ドル円 チャート 週足 2018年8月第1週> 月足・週足を見ればわかりますが、かなり上に行きそうな相場になっているのがわかると思います。特に月足ですが、今月陽線で終われば長期的に上昇の可能性があります。週足も60週線が横ばいから上向きになってきているし、すべての線が上向きなので上にあげる可能性が高くなってきています。 注意しないといけないのが、週足レベルでおパンティ相場になっていることです。 https://www.toushinokamo.com/2019-01-08-190850/ ひと相場が終わり迷いの時期なので急激な上下動に注意しないといけない時期です。 まとめると、8月は上目線ながらも少しでも相場が変わりそうなら早めの利食い。素早くショートに入れるようにします。  

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