【初心者トレーダー必見】過去と未来を表すインディケーター

トレード道具
損失がある人
みんなどんなインディケーターを使っているのかな?お勧めのインディケーターは何だろう?

今回はこのような方に向けて記事を書いています。チャートというのは自然界の法則が働いていて平均で出来ています。過去と未来の平均を表すインディケーターを紹介していきます!

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過去を表すインディケーター【移動平均線】

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過去を知れば今の適正価格が分かります。

過去のチャートの値動きから、今の値段が【安いのか・高いのか】を知る目安があれば、トレードでも優位に立てます。

過去の平均線→移動平均線

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これは過去の平均値を一本の線にしたものです。

例えば、
上の画像では3・5・20・60・100日線が描かれています。ピンク色の3日線は過去3日間の平均値を表しています。このチャートでは、過去3日間は下落していますので、下向きになっています。同じように紫色の100日線は過去100日間の平均値を線にしたものです。紫色の線は緩やかに上昇していましたが、ここ何日間で横ばいになっています。

これはどういうことかというと、100日線は半年平均になります。半年間上がってきたので、もうこの価格帯では買う人が少なくなってきていると考えることが出来ます。

なので、上昇→横ばいの後は下落の可能性が高まります。

以上のように、移動平均線は過去を読み取る道具になります。同時に、過去の人間の心理的なものを感じ取ることもできます。

過去の平均から未来を考えることもできる

移動平均線=過去の平均線ですが、過去の傾向から未来を考えることが出来ます!

例えば、モノワカレです。

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移動平均線は過去の平均線なので、これから先に上がりそう・下がりそうということも読み取ることが出来ます。

注意:移動平均線から未来を考える場合【長期足が重要】

移動平均線から未来の値動きを予想する場合
・長期足の方が短期足よりも確立が高い
・移動平均線の向き・順番

この2つが重要です!

移動平均線は長期足の方が確立が高いです!なので、長期足と短期足の目線が同じになった時にエントリーするとトレードの確立が高くなります!

長期足の方が短期足よりも確立が高い

移動平均線は短期足よりも長期足の方が未来を予測する場合確立が高いです!

例えば、5分足で上昇しそうな場面でも1時間足でチャートが崩れていたら、上昇していく確率は少ないです。(1時的なものになる)

移動平均線の向き・順番

移動平均線の向き・順番も大切です!

例えば、パンパカパンのような形の時は下がりそうな相場になってもなかなか下がりません!

簡単に言うと、移動平均線の順番は上昇トレンドの時は上から短い短期線になっている時は強いです。私の場合で言うと、上から5・20・60・100・300日線の順番になっている時は強いです!(下落トレンドの時は逆)
移動平均線の向きも大切

移動平均線は向きもかなり大切です!

例えば、移動平均線の順番が良くても、向きが横ばい・逆向きだったら完全に強い相場とは言えません!

まとめ:移動平均線は過去の平均線【未来の値動きも予想できる】

移動平均線は過去の平均線から、今の適正価格が分かるインディケーターです!

また、移動平均線の順番・向きから未来の値動きを予想することもできる便利なインディケーターです!なので、多くのプロトレーダーの方が使っています。

移動平均線について知りたい方は相場師朗さんの本が分かりやすいです!

未来を表すインディケーター【フィボナッチ数列】

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未来を知りたければ、フィボナッチを使うと良いです!

フィボナッチ数列って何だろう?
何だか難しそうだな。

↑のように考える人もいると思いますが、あまり難しくないですよ!フィボナッチは多くの証券会社に標準搭載されています。なので、自分で設定とかしなくても大丈夫です!

404 NOT FOUND | 投資のカモ

フィボナッチ数列とは?

<img src="フィボナッチ"alt=フィボナッチ>

フィボナッチは、フィボナッチ数列を使います。

フィボナッチ数列始めに0があり、その0に1をたして1になり、1に1をたして2になり、と続くAn+2 = An + An+1の関係にある数列。0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, ・・・・・。An+1÷An=1.618(黄金分割比)、An÷An+1=0.618(黄金分割比の逆数)、An+2÷An=2.618、An÷An+2=0.382などがチャート分析においてよく使われる。

難しいこと言っているように思います。
しかし、この数列は身近なところにたくさんあります。
簡単に言うとこのフィボナッチ数列は自然界の数字になります。

<img src="松ぼっくり"alt=松ぼっくり フィボナッチ数列>

例えば、松ぼっくりの茶色い葉っぱみたいなやつの並び方は、このフィボナッチ数列によって決まっています。後は、木の木目もそうみたいです。

私は、0%・38.2%・61.8%・100%のフィボナッチ数列を使います。
私が使っているのはフィボナッチ・リトレースメントという一般的なフィボナッチを使っています。

使い方は、直近の高値を0とし、直近の安値を100とします。

上のチャートを見てもらえれば分かると思いますが、フィボナッチはの38.2%・61.8%で反発または反落しているのがわかると思います。

フィボナッチは利食いポイント・エントリーポイントに使える

フィボナッチは利食いポイント・エントリーポイントの根拠として使えます。

たとえば、今の下落からの戻しが38.2%なので、そろそろ利食いしよう。そして、さらに下がりそうなので、ここでショートしよう!
等のようにトレード戦略として使えます。

フィボナッチを考える際も長期足の目線が大切!

フィボナッチを考える際に、長期足のチャートの形・流れがどうなっているかも考えておきましょう!

フィボナッチも絶対にここで値動きが止まるというものではありません!長期足の値動きを確認しておけば、短期足でのフィボナッチの確立が高くなります!

フィボナッチは根拠が重なる所だと確立が上がる

フィボナッチは根拠が重なる所だと確立が上がります。

<img src="img_5ef57e202a7de-e1593146951924.png" alt="フィボナッチ 根拠が重なる 説明 チャート ポンド円 説明">

例えば↑の画像をご覧ください。

左はポンド円の日足チャート・右は4時間足です。

左の61.8%のところで反発しています。その理由は、右のチャートを見れば分かりやすいです。

1、下落が161.8%まで一気に下がった
2、前のレンジの安値圏

と言うように根拠が2つあります。この根拠がたくさんあればあるほど、フィボナッチの確立は上がります!

まとめ:フィボナッチ数列は自然界の数字【未来を表す】

フィボナッチ数列をトレードで使えば、これから先どのぐらいまで値段が上がる・下がるのかを予想できます。

このフィボナッチで、利食いポイントとしてもいいし、エントリ-ポイントにしても良いです!要は、どれぐらい上がり・どれぐらい下がる可能性があるのかを考えるのに役立ちます!

結構このフィボナッチは海外の投資家の方も使っていると聞きます。やはり、人間は、知らず知らずのうちに自然界の法則通りに動いているということだと思います。

フィボナッチについて勉強したい方は⇓の本がオススメ

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