MENU
【10万口座突破】2021年人気口座
投資のカモ
【FX歴9年目 最高月間収益83万円】

大学生3年生の時にFXを始めました。現在32歳です。趣味でリゾートバイトをして全国を巡りながらトレードをしている兼業トレーダーです。
FX会社ランキング
情報量重視の方におすすめ
1通貨から取引できる
自動売買におすすめ

【相場師朗の手法】300日線を正しく使えば儲かる!!

300日線の使い方を知りたいです。どうやって使えば効率が良いのだろう?

いつも急落・急騰中に『天井・大底だ』と思い、逆張りでやられてしまう時とかないですか?

実は、300日線(300SMA)が相場の転換点になっている時が多くあります。

例えば、急落していた時に、300SMAで下髭を作り、V字で回復していくこともあります。

なので、300日線(SMA)は強い相場の抵抗になるため、エントリーポイント・利食いの根拠として使うことができます。

以下の記事で300日線(SMA)の正しい使い方について解説していきます。

目次

【相場師朗の手法】300日線は正しく使えば儲かる!

<img width=

300日線は正しく使えば儲かります。

例えば、300日線を利食いポイントで使ったり、エントリーポイントで使うこともできます。

以下で詳しく解説していきます。

300日線とは

<img src=

相場師朗さんが使う300日線は、【単純移動平均線(SMA)】です。

オレンジ色の線が300日線です。

チャートを見ていると、300日線で見事に反発・反落している所が結構あると思います。

300日線は1年の平均線なので、かなり意識されています

300日線の考え方

<img width=
  • ローソク足が300日線の上にある場合「人間」⇒買い目線
  • ローソク足が300日線の下にある場合「妖怪」⇒売り目線

相場師朗さんの300日線の考え方は、上記の通りです。

【人間】の時は買い圧力が強く、【妖怪】の時は、売り圧力が強いと考えています。

300日線の向き

  • 300日線が上向き⇒買い目線
  • 300日線が下向き⇒売り目線

300日線の向きの考え方は、上記の通りです。

300日線が下向きということは、売り圧力が強いということ。

逆に上向きなら買い圧力が強いということ。

そして、横ばいということは、売り買いの攻防があるということ。

300日線から相場の流れが変わる

300日線を基準に相場の流れが変わることが多いです。

300日線を抜けるときは、一度で長いローソク足が出て貫くか、または3回以上つついて抜けていくかのどちらかだと思います。

1度で抜けていくときは、戻しで300日線を試しに行くことも多いいです。

なので、300日線を勢いよくぬけても、ついていかずに、一度待って戻りを確認し、反発・反落してからでも遅くありません。

300日線は利食いポイントに使うのがオススメ

<img width=

300日線は【利食いポイント】に使うのがオススメです。

なぜならば、300日線で相場が悩むことがかなり多いからです。

もしかしたら、そのまま上がっていったり・下がっていくかもしれませんが、相場の格言『相場の頭と尻尾はくれてやれ』にもあるように少しでも怪しい場面が来たら逃げたほうが良いです。相場では欲を出していいことはありません。次のチャンスを待ちましょう!

<img width=

短期足の急落場面は利食いポイントにすれば、チャートの尻尾で利食いができることが多いです。

<img width=

↑のドル円のチャートみたいに300SMAにぶつかってからさらに下がってくることもありますが、こういうのは気にしないようにしましょう。

もし利食い後さらに下がりそうなチャートの形になったら入り直せばいいだけです。

300日線(300SMA)に時間軸は関係ない

<img width=

300日線ということは、日足でしかつかえないのかな?

このように考える方もいると思います。

しかしながら、300日線(300SMA)には時間軸は関係ありません!

1分足・5分足・1時間足など、チャートが表示できるものはすべて300日線(300SMA)で同じような動きになります。

まとめ:300日線を正しく使えば儲かる!

<img width=
  • ローソク足が300日線の上にある場合「人間」⇒買い目線
  • ローソク足が300日線の下にある場合「妖怪」⇒売り目線
  • 300日線が上向き⇒買い目線
  • 300日線が下向き⇒売り目線
  • 300日線で流れが変わる時がある

300日線を使う場合は、上記の5点に注意すれば、トレード勝率は上がります。

相場師朗さんの他の技と組み合わせるとさらに勝率が高くなります。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる