MENU
【10万口座突破】2021年人気口座
投資のカモ
【FX歴9年目 最高月間収益83万円】

大学生3年生の時にFXを始めました。現在32歳です。趣味でリゾートバイトをして全国を巡りながらトレードをしている兼業トレーダーです。
FX会社ランキング
情報量重視の方におすすめ
1通貨から取引できる
自動売買におすすめ

【相場師朗の秘技】7の法則・9の法則は分かりやすく儲かる!!

相場師朗さんの【7の法則】【9の法則】について知りたいな。

このような疑問に答えていきます。

【7の法則】【9の法則】は、簡単に言うと利食いの目安に使うものです。

トレードをしていて、難しいのは、損切りよりも【利食い】だという方は多いですよね。

どうしても、【利食い】は欲が出てしまい、一時は数十万・数百万の利益が出ていても、『まだ伸びるはず』と思い、そのままにしていたら結局、建値決済・損切りになるというパターンは多いですよね。

このような方は、7の法則・9の法則を使えば、そのような欲にも勝てるようになるかもしれません!

目次

【7の法則】について解説します!

<img width=

7の法則を使う場面は、かなり相場が強い場面なのであまり出現頻度は多くありません!

7の法則について以下で詳しく解説します。

7の法則

<img width=

7の法則とは、直近の最高値・最安値から考えて連続7日目で高い確率で反発・反落をする可能性が高いという法則です!

チャートを見ていただければ分かりやすいと思いますが、こんなに強い上昇でも、7日目には反落しています。

トレードをしていると分かると思いますが、7日間も連続で高値・安値を目指すことはあまりありません。

たいていは、4日ぐらいで利食いが入ります。

利益がそれなりに出ているのなら、チャッチャと利食いたくなるのが人間の心理です。

株とか為替は週に5日間の営業日があります。

なので、4日というのは4日目・5日目の午前中で短期勢の利食いが入ったと考えることができます。

7の法則は利食いに使う

相場師朗先生のショットガン投資法(短期トレード)では、7の法則で利食いなさいと言っています。

7の法則は利食いの目安として使うのが最も効率が良いです。

7の法則と言っても絶対の法則ではありません!なので、7の法則が出たからと言って逆張りはオススメできません!

【9の法則】について解説!【9の法則の方がよく使う】

<img width=

実際の相場では【9の法則】がかなり役に立ちます。

出現率もかなり高いです!

以下で9の法則について詳しく解説します。

9の法則

9の法則とは、直近の高値・安値から考えて9日前後に反発・反落する可能性が高い法則です。

9の法則は、考え方は7の法則と考え方が似ています。

しかし、決定的な違いがあります。

7の法則は連続して陽線・陰線が出るのが条件ですが、9の法則は連続していなくてかまいません!

以下でチャートを使って解説していきます。
<img width=” width=”1920″ height=”875″>

↑のチャートはドル円のチャートです。

9日間下げて、10日目に見事に反発しています。

<img width=

反発した後も9の法則が使えます。

しかしながら、今回は10日間上昇相場でした。

必ず9日目に反発・反落するというわけではありません!9日前後に反転する可能性があるので、注意をするための法則と考えていただいたほうが良いと思います。

9の法則も利食いの目安として使う

9の法則も7の法則と同様利食いの目安として使いましょう!

私は、9の法則だから【逆張り】で挑んで、かなり痛い目に合ったことが何度かあります。

9の法則と言っても、必ず9日目で反転するわけではありません!

上昇が13日続いたり、18日続いたりすることもあります。

なので、あくまで、利食いの目安として使いましょう!

相場師朗さんの手法は、⇓の記事にまとめています。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる