【相場師朗の秘技】7の法則・9の法則は分かりやすく儲かる!!

ローソク足・チャートパターン

相場師朗さんの【7の法則】【9の法則】について知りたいな。

このような疑問に答えていきます。

【7の法則】【9の法則】は、簡単に言うと利食いの目安に使うものです。

トレードをしていて、難しいのは、損切りよりも【利食い】だという方は多いですよね。

どうしても、【利食い】は欲が出てしまい、一時は数十万・数百万の利益が出ていても、『まだ伸びるはず』と思い、そのままにしていたら結局、建値決済・損切りになるというパターンは多いですよね。

このような方は、7の法則・9の法則を使えば、そのような欲にも勝てるようになるかもしれません!


スプレッド最狭水準宣言

7の法則について解説します!

7の法則を使う場面は、かなり相場が強い場面なのであまり出現頻度は多くありません!

7の法則について以下で詳しく解説します。

7の法則

<img src="51d7ca3d28c45d4cf347e565166e60da.png" alt="7の法則 説明 図解 チャート ポンド円">

7の法則とは、直近の最高値・最安値から考えて連続7日目で高い確率で反発・反落をする可能性が高いという法則です!

チャートを見ていただければ分かりやすいと思いますが、こんなに強い上昇でも、7日目には反落しています。

トレードをしていると分かると思いますが、7日間も連続で高値・安値を目指すことはあまりありません。たいていは、4日ぐらいで利食いが入ります。利益がそれなりに出ているのなら、チャッチャと利食いたくなるのが人間の心理です。株とか為替は週に5日間の営業日があります。なので、4日というのは4日目・5日目の午前中で短期勢の利食いが入ったと考えることが出来ます

7の法則は利食いに使う

相場師朗先生のショットガン投資法(短期トレード)では、7の法則で利食いなさいと言っています。

7の法則は利食いの目安として使うのが最も効率が良いです。

7の法則と言っても絶対の法則ではありません!なので、7の法則が出たからと言って逆張りはオススメできません!

9の法則について解説!【9の法則の方がよく使う】

実際の相場では9の法則がかなり役に立ちます。出現率もかなり高いと思ってください!

以下で9の法則について詳しく解説します。

9の法則

9の法則とは、直近の高値・安値から考えて9日前後に反発・反落する可能性が高い法則です。

9の法則は、考え方は7の法則と考え方が似ています。

しかし、決定的な違いがあります。

7の法則は連続して陽線・陰線が出るのが条件ですが、9の法則は連続していなくてかまいません!

以下でチャートを使って解説していきます。
<img src="38a5bec38a55c310d6628e86f99cea76.png" alt="9の法則 ドル円 チャート 下落 説明">

↑のチャートはドル円のチャートです。

9日間下げて、10日目に見事に反発しています。

<img src="dd280f5710668a7f99c019ad9e3194c1.png" alt="ドル円 チャート 9の法則 反発 説明">

反発した後も9の法則が使えます。

しかしながら、今回は10日間上昇相場でした。

必ず9日目に反発・反落するというわけではありません!9日前後に反転する可能性があるので、注意をするための法則と考えていただいたほうが良いと思います。

9の法則も利食いの目安として使う

9の法則も7の法則と同様利食いの目安として使いましょう!

私は、9の法則だから逆張りで挑んでかなり痛い目に合ったことが何度かあります。
9の法則と言っても、必ず9日目で反転するわけではありません!上昇が13日続いたり、18日続いたりすることもあります。なので、あくまで、利食いの目安として使いましょう!

相場師朗の技シリーズ⇓

相場師朗さんの本を読めば理解がさらに深まります。

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