【相場師朗の秘技】下半身は低リスク・ハイリターン!!【相場は下半身から始まる】

ローソク足・チャートパターン
FX初心者
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トレードでは、いつ買ったり、売ったりすればいいんだろう?

今回は、誰でも簡単に使える相場師朗さんの下半身について紹介します。


MT4スプレッド2

下半身は低リスク・ハイリターン!【相場は下半身から始まる】

<img src="img_5f923992356ce.png" alt="下半身 チャート ドル円 MT4 説明">

全ての相場は、下半身・逆下半身から始まっています。

このことを深く理解できれば、相場の頭と尻尾を取ることも可能かもしれません。

下半身・逆下半身は相場師朗さんの最も有名な技になります。

下半身とは

ローソク足が5日線(赤い線)よりも体半分出る形のことを言います。
ラジオ日経では、公共の電波ということもあり、半分の法則と呼ばれています。

下の図を見ていただければ分かりやすいと思います。

<img src="9e6649c47e9350759779d846f909fcb8.png" alt="下半身 説明 図解">

相場はこの下半身から始まります。
相場師朗さんは「もし自分の考えが下目線でも、この下半身が出たら、とりあえず買いなさい」と言っているほど信用できる技になります。

チャートで見てみましょう⇓

f:id:wakuwaku77777:20180824091315g:plain

黒丸が下半身です。
このチャートは半年分ぐらいのチャートです。
全部で6回あります。

ただ、一番左の下半身は下半身ですが、その後の展開が微妙ですね。
その次の下半身がいい感じです。

赤丸は、下半身だったのですが、失敗に終わったものです。

チャート上の下半身は全部で8回あります。そのうち6回は上がっているので、確率は75%になります。結構高くないですか?

1年で下半身だけで結構稼げる気がします。
確かに相場師朗さんも最初のうちは、下半身とモノワカレだけで十分勝負ができると言っています。

モノワカレを知らない方は、↓の記事ににまとめています。

逆下半身

逆下半身とは、ローソク足が5日線(赤い線)よりも体半分出る線のことを言います。

図を使って説明します⇓

<img src="d9371029371d427523f3ea014d29bb19.png" alt="逆下半身 図解 説明">

チャートで逆下半身を確認しましょう⇓

<img src="逆下半身"alt=逆下半身 ドル円 チャート 8月24日>

先ほどのドル円チャートと同じです。
半年間のチャートです。

逆下半身が出ているところは、5回あります。

移動平均線の向きが上向き・パンパカパン中なので、買い圧力が強い時期です。それにも関わらず、逆下半身が出たところは5回中5回とも下がっています。

今回のチャートは、100%の確率で下がっているのですが、下半身のようにダマシもあります。

半年間で下半身と合わせると13回トレードチャンスがあり、11回が利益をとれていますので、勝率は84%になります。

こう考えるとかなりの確率ですね。

下半身と逆下半身どちらが信用できるのか??

相場師朗さんは【下半身】だと言っています。

上のチャートでは逆下半身が、100%の確率だったのですが、長い時間のチャートで見てみると、下半身の方が信用できるみたいです。

理由は、下半身が出るということは、相場がかなり強くなっていると考えることが出来るためです。買いたい人が増えてきているということになります。しかし、逆下半身はどちらかというと、利食い売りです。利食い売りが終わったら、買いたい人がいてもおかしくありません。fxは少し違うかもしれませんが、特に株はそうです。

安いところで買いたい人が多いため、逆下半身後すぐに値を戻す場面はたくさんあります。

相場師朗さんの秘技シリーズ↓

相場師朗さんの本を読むともっと理解が深まります↓

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