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大学生3年生の時にFXを始めました。現在32歳です。趣味でリゾートバイトをして全国を巡りながらトレードをしている兼業トレーダーです。
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【初心者でも分かる】FXのローソク足の簡単な読み方!【ローソク足の基本】

ローソク足チャートの読み方を知りたいな。ローソク足が読めれば稼げるようになるのかな?

このような疑問に答えていきます。

実は、ローソク足が読めるようになれば、チャートの流れが手に取るように分かるようになります。

なぜならば、【ローソク足=売り買いの人間の心理】を現わしているからです。

インディケーターを使った手法を学ぶのも大切ですが、ローソク足の読み方は、手法以前に知らなければいけないことです。

この記事では、チャートを分析する時に必要なローソク足の読み方を解説していきます。

また、ローソク足チャートの実例と共にトレードの勝率の上げ方を紹介します。

目次

ローソク足とは

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ローソク足とは、【始め値・高値・安値・終値】の4つからなり、その時間の価格の値動きを現わしています。

ローソク足は、江戸時代に本間宗久氏が考案した手法です。当時は米の相場に使われていました。

ローソク足チャートは人間の心理を現わしてるため、生き物だと表現する投資家も多いです。

産声を上げたばかりの相場は大きくは動けず、小さな上下動を繰り返すのみです。やがて成長するに従い上昇に向けて力を蓄えていきます。青年期を過ぎて壮年期に入ると、上昇に弾みがつき高値更新を続けます。そして最後の輝きを見せた後、突如後退を始め、終焉を迎えます。私たちは心の奥深いところで、相場の盛衰、ひいては人生の盛衰をローソクの炎の揺らめきの中に見出しているのかもしれません。

引用:〈相場に勝つ〉ローソク足チャートの読み方

他のチャートの種類

  • バー
  • ライン

チャートには、ローソク足以外にも上記のチャートの種類があります。

海外では【バーチャート】が主流ですが、日本ではローソク足が主流です。

ローソク足の読み方【超基本】

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ローソク足の呼び方 説明
実体寄付き値と引け値に挟まれた部分
高値ローソク足がつけた最も高い価格
安値ローソク足がつけた最も安い価格
ヒゲ実体からはみ出た線
寄付き値(始値)ローソク足が始まった時の価格
引け値(終値)ローソク足が終わった時の価格
陽線始値よりも終値が上にある
陰線始値よりも終値が下にある

ローソク足の形は色々ありますが、基本の読み方は同じです。

ローソク足の読み方【大陽線・大陰線】

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  • 大陽線
  • 大陰線

【大陽線】【大陰線】のローソク足が出たら、相場はかなり強いと考えます。

詳しく解説していきます。

大陽線

大陽線とは、始値から終値まで、ほぼ一本調子で大きく上昇したものです。

非常に買い意欲が強いローソク足の形です。

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↑ヒゲのない大陽線
強い上昇期待があります。

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↑の上ヒゲのないローソク足もかなり強い形です。

一回下を攻めましたが、上髭がなく高値引けしています。まだ利食いなどが入っていなく、売り圧力が弱いと考えます。

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↑も強い形です。
ただ、上の2つよりも弱い形です。

なぜならば、上髭をつけたことです。

上髭を作るということは、高値圏だと思った人が、利食った。または、ショート(売りポジション)を持ったということになります。なので、高値警戒が必要です。

この形は、ヒゲの長さにも注目するべきです。

【ひげの長さ=売り圧力】です。

ヒゲが長ければ長いほど売り圧力になります。

大陰線 

大陰線とは、始値から終値まで、ほぼ一本調子で大きく下落したものです。

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↑上髭・下ヒゲがない大陰線は強い売り圧力を表します。

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↑下ヒゲがないが上髭がある大陰線。

一度上を目指そうと買い勢力が頑張りましたが、結局売り圧力が勝った形です。下ひげがないことから、これからさらに下がる可能性が高まります。

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↑上髭のない大陰線で下ヒゲがある場合。

下ヒゲは買い圧力・ショートの利食いの証拠となります。

なので、下ヒゲが長いと、そろそろ相場の流れが変わるかもしれないと考えないといけません。

ローソク足の読み方【小陽線】

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以下で詳しく解説していきます。

①実体と上髭を合わせた長さよりも下ひげが長い形。

これはまだ上昇が続く可能性が高い形です。

なぜならば、下ひげが長いことにあります。

下ひげが長いということは、最初は売り圧力があったということです。

しかし、買い勢力に負けてしまったことを意味します。

よって、これからはまだ上昇していくと考えられます。

②上髭・下ヒゲが長く実体が短い形。

これは相場が悩んでいる形です。

上髭と下ヒゲが同じくらいの長さということは、売りと買い圧力が一緒ぐらいということです。

なので、上昇相場・下降相場でこの形が出たらそろそろ相場が転換するかもなと考えなくてはいけません。

ただ、逆に相場が同じ方向に加速する可能性もあります。

③実体と下ヒゲを合わせた長さよりも上髭が長い形。

これは、そろそろ調整局面or下落相場に入る前によくある形です。

簡単に言うと①の逆ですね。

上髭が長いということは、売り圧力が買い圧力に勝ったということです。

④下ヒゲが極端に長い形

安値圏でこの形が出ると、反発期待になります。

最初は、『ここはまだ底時じゃない』と思った売り圧力が勝っていましたが、次第にここは底だと思ったロング勢力が買ったり売り勢力が利食い始めたことから、買い圧力が勝った形になります。

注意点が一つあります!

高値圏でこの形が出た時は、反落する可能性があります。

首吊り線と言って下がる前の合図になる場合があります。

長い下ヒゲが出ているし、普通に考えればここでは買いでいいと思います。

ただ、ここで次のローソク足が陰線だった場合、「あれ?思ったより上がらないな」と思った買いの大口が利食い始めます。

そうなると売りが売りを呼び、さらに下がることになるので反落します。

ローソク足の読み方【小陰線】

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以下で詳しく解説していきます。

①下ヒゲが実体と上髭を合わせたものよりも長い

下ヒゲが実体と上ヒゲを合わせたものよりも長い形。

これは下落一服をしまします。安値圏で反発する可能性が高いです。

なぜならば、下ヒゲが長いということは、買い勢力・利食い圧力が多いいということです。

なので、このローソク足が出た後は上がる可能性が高いです。

②陰の駒

上髭・下ヒゲ共に長く実体が短い形になります。

上髭・下ヒゲが共に長いということは、相場が悩み始めたということです。

相場が転換する可能性があります。

逆に、相場が同じ方向に加速する可能性もあります。

③上髭が下ヒゲと実体を合わせた長さよりも長い形

下落継続の合図です。

なぜならば、利食い・買い圧力が優勢に一回なりましたが、思ったよりも上げてこないので、ロングの利食い・ショートの増加でこのような形になります。

④下ヒゲが極端に長く上髭がない形

  • 安値圏で出たら反発の可能性が高い
  • 高値圏で出たら反落の可能性が高い

下ヒゲというのは売り圧力が弱まったことを現わします。

しかし、高値圏・安値圏など出現場所によって意味合いが変わってきます。

ローソク足の十字線の見方は↓の記事にまとめています!

ローソク足はテクニカル指標を組み合わせると勝率が上がる

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ローソク足単体だけでもトレードができますが、テクニカル指標を組み合わせることにより、さらにトレードの勝率を上げることができます。

例えば、ローソク足が高値圏で長い上ヒゲをつけてひけた場合に、移動平均線・チャートの形が崩れていたらショートで入れば勝率が上がります。しかし、ローソク足の形が上ヒゲが長くても、移動平均線・チャートの形が崩れていなければ、ショートを入っても勝率は下がります。

テクニカルについては↓の記事が参考になります。

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