2019年7月22~26日 ドル円 ユーロドル目線

トレード戦略

皆さんこんにちは!

投資のカモです!

今回は2019年7月22日~26日までの
ドル円・ユーロドルの目線を書いていきます。

DMM FX

2019年7月22~26日 ドル円 ユーロドル目線

最初に目線を書いていくと、ドル円↓目線。

ユーロドル1.2000の節目付近(10PIPS以内)なら買い。

以下はなぜそういう目線なのかの説明になります。

ドル円とユーロドルは逆行通貨なので、両方の目線を考えることにより、目線が正しいかどうかの答え合わせになります。

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ドル円 週足

週足レベルで見ると来週は下目線です。

理由は、

  • 下落トレンドラインを下抜いている
  • 先週下落トレンドライン戻り試しを下が失敗
  • 今週完全に5SMA(赤)の下に出てきた
  • 300SMA 以外のすべての線が下向き

なので、来週1週間は下目線です。

ただ、20SMA(緑)との距離が離れてきているので、レンジ気味になるかもしれません。

7月30日のFOMCの結果待ちとなるかもしれませんね。

ドル円 日足

日足でも下がりそうな形です。

今はヘッドアンドショルダーのネックラインという見方もできます。

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また移動平均線が逆パンパカパンになっているため直近の安値(106.771)を目指す動きになると考えています。この安値が抜けた場合、1月のフラッシュクラッシュの安値104.60付近を目指しに行く展開になる可能性が高いです。

それぐらい、強い下落の展開です。

もちろん注意点はあります。

  • 下値の更新率が弱くなっている
  • 今月のFOMCで利下げが行われる可能性がある
  • 抵抗ラインで反発している

これが怖いところですね。

ただ、20SMAまでの距離が近い(107.978円)ので、ここを日足終値ベースで越えてきたら損切りすればよいので、損切りラインもそこまで遠くならないと思います。

108.00の節目が近づいたらショートを持ちたい!!

ドル円 4時間足

ドル円4時間足で見ると、

  • 上値切り下げ・下値切り下げの相場
  • 移動平均線が中期・長期すべて下向き
  • 300SMAの下にローソク足がある

なので、基本は下目線。

300SMAの上に上がってくるまでは下目線で考えています。

ユーロドル 週足

先週20SMAを下抜けてきたのは、痛い。

しかし、1.12は確実に意識されているポイントだということが分かります。

20SMAにくっついている(くっつきコアラ)なので上がる可能性は高いと考えています。

ただ、移動平均線の形はあまり良くないので、急落に注意したいですね。

ユーロドル 日足

日足では下がりそうに見える。

20SMAに対して、逆モノワカレ(2回目)を形成しています。

なので、1発下にズブッといく可能性もあると考えています。

ただ、1.12をバックに安値が切り上がってきているので、ここが重要局面と考えています。

1.12をバックに買ってもよさそうな場面ですが、ストップはタイトにしたいです。

ドル円が売りラインに今きているので、もしユーロドルが1.1200から10PIPS以内に入ったら買っても面白いかな。

ユーロドル 4時間足

4時間足を見ると今は買い時ではない。

  • 移動平均線の形が逆パンパカパン
  • 5SMAの角度が急

5SMAの角度が横ばいになれば買っても面白そう。
20SMAと60SMAが横ばっているので、上がってもおかしくはない。

4時間で見ても、1.12がかなり意識されるのが分かります。

1.1200から10PIPS 以内で買いが面白そう。
ストップはタイトに1.1995に置きたい。

DMM FX

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