本物のプロトレーダーの話が聴きたい?聴きたいならこの動画がおススメ!!

トレード戦略

いつも、勝てそうと思うところが出現した時に口座にお金がなく、あまり儲けられません。

トレードで一番大切なことは何なのか知りたい

いつもコツコツドカ~ンで負けています

FXで本当に勝っている人がどんな人か知りたい

スキャルピングのコツが知りたい

今回はこんな方に向けた記事になります

チャンスの時に口座にお金が残っているのが、プロと素人の違い!!

今回は↓の動画を参考に記事を書いていきます。

10万円チャレンジ500万達成記念質疑応答LIVE


10万円を600万円にした神トレーダーの波乗りジョニー(ポールジモン)さんの トレーダーの核心を突いた動画をまとめていきます。

この動画が無料で公開されているのが凄い!
有料の価値がある動画です!!

何回も見る価値あり!

損切りはなぜしなければならないのか?

損切りは大切とよく聞くが、出来ていない人は損切りの本質を知らない可能性が高いです。

損切りをしなければならない理由は、チャンスの時にお金を残しておいて、大きく稼ぐため!

スキャルピングのコツ

スキャルピングのコツは、損切り!!

これこそが、スキャルピングでお金を増やすコツ!

スキャルピングでリスクリワードを考えるのは難しいので、これ以上損しない額を決めておく。
ジモン先生は口座の証拠金の何%損を抱えたら損切りという風に決めているみたいです。

ちなみに、10万円を600万円にした口座は1回のトレードの損切り幅を15%まで、2億円の本口座は3%に設定しているみたいです。

手法よりも期待値が大切!

チャートの形・ローソク足の形・チャートの流れも大切だけれど、

一番大切なのはリスクリワード(期待値)を優先したほうが良い!!

リスクリワードの考え方↓
リワードは考えず、リスクを一定の平均値で抑えることが大切!
簡単にいうと、負ける時は一定だけれど、勝つときは大きい

そうすることで、リズムが生まれる。

もし損切りの幅にブレがあると、口座の残高にもブレが生じるので、一定にすること!!

ジモン先生のおすすめは、自分の口座残高をチャートにすること!!
そうすれば、口座が減りすぎた時に分かりやすい!!

ナンピンについて

ナンピンは良くないと、よく聞くことがあります。
しかし、そんなことはありません。
ナンピンは、最大の資金管理法!!

相場の大底をとらえることはかなり難しいです。
なので、ナンピンをすることによって平均取得単価を下げることが出来ます。

簡単にいうと、チャートの頭と尻尾はくれてやれという相場の格言通りのやり方です。

多くの人は、ナンピンを無限にしてしまうから口座が溶けてしまうのです。

正しいナンピンの仕方は、
損切り設定が3%ならナンピン含めて損切り幅を3%にするのが正しいやり方です。

ナンピンについては↓の記事にまとめています。

ナンピンは怖いなという方は、小ロットでも良いので、練習してみるのがおススメです。
または、最速でトレードがうまくなりたいという方は、練習ソフトがおススメです!!

利益はコントロールできない!?

利益こそコントロールするものと思っている方も多いはずです。(手法による)
しかし、利益はコントロールできません!

では、何がコントロールできるのか?

コントロールできるのは、資金管理のみ!!

資金管理つまり一定幅の損切りを意識することならコントロールできます。

トレーダーが負けるのは、チャート・手法とかではなく、資金管理ができていないため、口座が溶けたり、チャンスの時に大きく勝てなかったりします。

トレードというのは、違ったら切る・違ったら切るを繰り返して、チャンスという宝を探すゲームです。

トレードはただのゲームととらえた方が勝てるようになるみたいです。(精神状態が良くなるため)ゲーム感覚でやるコツは↓の記事にまとめています。

相場の原動力

相場というものは、負のエネルギー=欲の塊からできている。

つまり、不安と恐怖です。

例えば、今儲けられなかったらどうしようという不安です。
チャートというものはパワーが強いので、心が弱いと魅了されやすいです。
恐怖と不安は行動を制限します。これに打ち勝つコツは、LOTを下げ恐怖・不安がないようにします。すると、トレードは退屈だが口座残高は増えていきます。

なので、心が正常でない・余裕がないと勝てないのです。

逆にいうと、メンタルが強ければ、相場で勝てるということです。

短期の逆張り・長期の順張り

先週の私のトレードもそうですが、短期の逆張り・長期の順張りをしています。

その結果利益になりました。

以下はジモン先生のやり方

  1. 大きな時間足の節目を見る
  2. 意識されやすいサポートレジスタンスを見る
    4時間足で1日以上続いたレンジの上・下をどういう風に抜けているかを見る
  3. 短い時間足
    5分足でみるとしてサポートレジスタンスがどっちに多いかを見る
  4. 下にサポートレジスタンスが多い→ロング
    上にレジスタンスが多い→ショート
  5. 分からなければやらない

これについは前回の動画


でも同じようなことが言われていました。

利益を伸ばすコツ

利益がなかなか伸びません。

こんな方は、直近のサポートレジスタンスで利食うことを心掛けると利益が残りやすい!

最初のうちはこれが一番良いみたいです。

これを繰り返すうちに、そのうち、そのサポートレジスタンスを抜けるかどうか見えてきます。

最後に:波乗りジョニー流チャートの見方

ジモン先生は特殊なチャートのみかたをしています。

  1. 自分の呼吸に意識を向ける
  2. 先入観を捨てる(相場が上・下に行くなどの思考をクリアにする)
  3. とにかく呼吸に意識する
  4. 目をつぶって、チャートをイメージする

そうすると、自分が思った方向にチャートが動くことが多い。

信じるか、信じないかはあなた次第です!!

 

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