損切りポイントをずらしたり、塩漬けになったりしていませんか?正しい損切りポイントの決め方!

トレード研究

損切りポイントをずらしてしまって大損したことがあります。

今持っているポジションは、
損切りポイントをちゃんと決めていなかったので、塩漬けになっています。

正しい損切りポイントを知りたい

今回はこんなお悩みの方のための記事です

正しい損切りの決め方

誰しも、一度は塩漬けになった、ストップをズラシまくって結局大損したというような経験があると思います。

私も、今だに塩漬けになったりすることはあります。
なので、今回の動画は大変参考になりました。

損切りポイント(ストップロス、SL)の正しい決め方

以下は↑の動画のまとめ記事になります。
動画と一緒に読んでいただければ分かりやすいと思います。

悪い損切り

①損失金額を見ての損切り

自分の損失額の許容を超えて、始めて損切りをしてしまう。
→塩漬け
例えば、10万円の投資資金を持っていて、最初1万円だった損失が3万・5万と増えていくこと

②上昇トレンド中短期の移動平均線の反発を狙ったが、ダメで下げてしまった

長期の移動平均線が下にあるから大丈夫とズルズルと損切り位置を下げ、結果長期の移動平均線の下で損切りパターン。

↑私は結構このパターン多いです。反省中。

または、ライントレードで、意識しているラインを割ったが上がると思いズルズル損失が増えるパターン↓

<img src="9c100e1e598e241e4b91e273b1647089.gif"alt="ライントレード ストップをズラシてしまう 説明">

初心者ほど、一度決めた損切りポイントをズラシてしまいます。
↑のようにレンジのライントレードを狙っていたとしても、ラインを一回割ってから戻ってくるパターンがあります。こういうパターンを何度か見るとここから上がると思って、ナンピンをしてしまいます。

FLASHZONEみたいにストップを狩り切ったところでINする手法なら話は別ですが、もし、ライントレードをしているのなら、一度決めた損切り位置は固定しましょう!!

なぜ、ストップをズラしてはダメなのか

  1. 自分の損切り判断に悩むと自分のスタイルがブレやすい
  2. 損失が無駄に拡大する可能性がある

また、損切りは誰しもがやる当たり前のことです。

エントリーの根拠が崩れたら損切りをするべき!!

相場には、上だろうが下だろうが、正しいものが1つもない。
自分の基準を作ることが最も大切!!

必勝法!

必ず勝てる理論やインディケーターは存在しません!!

なので、
常に自分の基準を守り続けることが大切!!

自身が持てずにルールを変えてしまったり、損切りの基準が曖昧になりがちです。
そうすると、まず勝てません!!

トレードで必勝方があるとしたら、自分のルールを信じることですね。

まとめ

①自分の基準を決めること

②自分のエントリーの根拠が崩れたら損切り

③SHINNちゃんは自分の基準を明確なものにするために練習ソフトを使っているみたいです。

いかに自分の基準を決め、守ることがトレードで勝てる秘訣なんだね

SBI FXトレード

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