【少額FXで短期で稼ぎたい方】ショート&ポンド絡みがおススメ!!

FX基礎知識

少額のFXで稼ぐにはどの通貨が良いのか分からない

ドル円だとレンジになりやすく、思ったほど利益がでない

 

少額だけど、一番儲かる可能性の高い通貨を知りたい

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・短期で稼ぐには、ショートを狙った方が効率がいい
・少額で稼げる通貨はポンド絡みです。
・少額で稼ぎたいのであれば、ボラティリティの高い通貨がねらい目!

短期で稼ぐにはショートを狙う

<img src="img_5f9631835bf56.png" alt="MT4 ポンド円 日足 短期 下落 説明">

短期で稼ぐにはショートを狙うと良いです。

↑の画像を見ていただければ分かりやすいと思いますが、上昇は3ヶ月していますが、1ヶ月の下落でほぼ上昇分下がっています。

ロング・ショートが分からない方は↓の記事にまとめています。

ショートは短期間で稼げる

短期間で稼ぐには、ショートが一番オススメです。

短期間で下がる理由⇓

  1. ロングの利食い
  2. ショート勢がポジションを持つ
  3. 下がったのを見て、ショート勢がさらにポジションを持つ
  4. 下がったので、損切り
  5. さらに下がったので損切り

相場が上昇の時よりも、早く下がる理由としては↑の理由からです。

損切りによって、パニックを起こすため、早く相場が下がりやすいという特徴があります。

どの時間軸・通貨でも同じ

<img src="img_5f9637448acb1.png" alt="ドル円 1時間足 急落 ショート 説明">

↑はドル円の1時間足チャートです。

上昇が93時間ジリジリ上がっているのに対して、下落は27時間で下がっています。

しかも、下落幅は倍以上です!

<img src="img_5f96397a19bc4.png" alt="豪ドル 米ドル 30分足 急落 ショート 説明">

↑の画像は豪ドル/米ドルの30分足のチャートです。

 

ドル円の時と同じように、ジリジリ上がり、一気に下がっています。

<img src="img_5f963a61561bb.png" alt="ゴールド 金 急落 ショート 短期 5分足 説明">

↑はゴールド(金)の5分足チャートです。

 

5分足でも同じように動いています。

このように、ショートが短期で稼ぎやすいというのは、時間軸・通貨は関係ありません!なので、短期で稼ぎたいなら、ショートを覚えるのが一番効率がいいです。

ショート(売り)の手法は↓の本に詳しく書いてあります。

少額で稼げる通貨はポンド絡みです。

<img src="66e39cd3ffc2c75e57dafb732e85efc8.gif"alt="ポンド円 チャート分析 ボラティリティ説明 20190313">

画像はポンド円の画像です。

わずか、2日の間に4円上昇し、3円の暴落をしています。

かなり動いているのが分かると思います。

稼げる理由はボラティリティ

画像は各通貨の1ヶ月平均PIPSです。

ポンド絡みの稼げる理由は、他の通貨に比べてボラティリティが高いからです。

そのため、他の通貨に比べて稼げる可能性が広がります!!

各通貨のボラティリティを知りたい方は↓のサイトがオススメ。

↑の画像で、赤枠で囲ったところがポンド絡みになります。

1ヶ月の平均値と3ヶ月の平均値を出ておくと、『大体一日にこれぐらいの値幅で動く可能性がある』と予想できます。

一番動いているのが、ポンド/NZD(ニュージーランド)です。
194.48PIPS動いています。ポンド円は122.30PIPS・一番動いていないポンド/ドルで95.38PIPS動いています。

一日で、約100PIPSの値幅動く計算になります。
ちなみに、ドル円の1日平均は、46.53PIPSです。ポンド円の1/3になります。

最初のうちはポンドに手を出すのは辞めた方がいい

手法が定まるまでは、ドル円に絞ったほうが良いです。

理由は簡単です。

ボラティリティが高いということは利益も上がりやすいですが、損失も多くなりがちです。なので、最低でも損切りができるようになってから手を出すようにしたほうが無難です。

ちなみにポンド円はボラティリティの高さから一部では悪魔の通貨と呼ばれています。
それだけ損失を抱えた人が多いということです。

ポンド絡みで気を付けること

ポンド絡みで気を付けることは、損切り貧乏になることです。

<img src="06fd25a265bc122016b5eeb1d833d317.gif"alt="20190313 5分足 ストップ狩り説明">

ポンド円はボラティリティが高いので、直近の安値や高値を少しだけ割ってくる可能性が高いです。

ダウ理論を使っている方・ドル円と同じような場所にストップを置いている人は、ポンドだと損切り貧乏になりやすいです。

ポンド絡みと付き合う秘訣は、ポジションを小さくし、ストップをいつもよりも少し離すことです!!

ボラティリティが高い通貨は月によって変わることがある

ボラティリティが高い通貨は月によって変わることがあります。

例えば、ユーロ圏が話題になるとユーロの値動きが激しくなります。なので、毎日通貨のボラティリティを調べておくことをオススメします。

また、1日の通貨の強弱を知っておくと、トレード戦略が立てやすくなります。↓のサイトがオススメです。

まとめ:短期で稼ぎたいならショート&ボラティリティが高い通貨を狙う

短期で稼ぎたいならショート&ボラティリティが高い通貨を狙うと効率がいいです。

ショートを狙う場合は、通貨・時間軸は関係ありません!なので、自分が好きな時間軸で勝負しましょう!

ボラティリティが高い通貨は、主にポンド円ですが、世界情勢によっては変わることもあるので、注意が必要です。

手法についてお悩みの方は↓の記事が参考になると思います。

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