FX【ドル円】の雇用統計トレードの考え方。こんな間違いしていませんか?

トレード戦略

雇用統計はギャンブルだぜ!

雇用統計は怖いから手を出せないな

雇用統計は動いた方についていきます

こんな方に向けて書いています。

FX【ドル円】の雇用統計トレードの考え方

たまたま金曜日の雇用統計の日にyoutubeでAKIさん(@aki_fx1)の生ライブを観ていました。
そこでオーリーさんという方の雇用統計の考え方がAKIさんに近いということを言っていましたので、気になって見てみました。

FXドル円の雇用統計に向けての考え方。

ジモン先生と同じ考え方でした。

このオーリーさんという方は少し怪しい顔なので、普段はほとんど動画を観たことはありませんでした。(笑)

しかし、ジモン先生(@naminori_jhonny)の雇用統計のトレードと同じやり方でした。

なので、簡単に説明していきます。

機会損失を恐れるな!

機会損失は、簡単に言えば、「稼ぎ損ない」や「儲け損ない」のことをいいます。これは、実際の取引(売買)によって、発生した損失ではなく、最善の意思決定をしないことによって、より多くの利益を得る機会を逃すことで生じる損失のことを意味します。例えば、ビジネスにおいては、営業面で「買い需要」があって、売る側に売る意志があるにも関わらず、売る側の原因(問題)により、本来もっと売れたはずのものが売れない場合などに生じます。この場合、具体的な問題としては、在庫切れや仕入れ不足、需要の読み間違えによる生産計画の失敗などが挙げられます。
引用:https://www.ifinance.ne.jp/glossary/business/bus063.html

↑のことを機会損失といいます。

例えば、雇用統計の場合だと、発表されたときに上に値段が吹っ飛びました。
その時

上に上がると思っていたから、ポジションを持っとけばよかった。
損した気持ちだぁ。

これが機会損失です。

またそれを防ぐため、

雇用統計は上にいったか。
じゃあ、このままついていこう

という感じの機会損失回避の動きをする人もいると思います。

しかし、それは雇用統計トレードとしては間違いです!!

雇用統計は動いてから基本逆張り!

雇用統計は動いてから基本逆張りをしています。

指標で急騰・急落した時のトレード
指標で・急騰・急落した時のトレード 指標で急騰・急落した時は、リスクリワードがいい感じで、しかも短期で稼げると思います。 なぜかというと、
【低リスク】アメリカ雇用統計トレード。【10万円チャレンジ】7日目
アメリカ雇用統計はボラティリティが激しいからあまりやりたくないなぁ。あまり儲からないって聞くし・・・ 雇用統計はギャンブルに使うものだぜ!! 0か100かの勝負の日だ! ...

私の場合のトレードの仕方は↑過去のブログ記事を参照ください。

今回紹介した、オーリーさん・AKIさん・ジモン先生は雇用統計トレードは基本逆張りで挑んでいます。

今回の雇用統計は全く動きませんでした。
が、トレードするなら、

ここでは雇用統計前の戦略として、基本下目線で考えていた場面です。

しかし、最初の下落は見送ります。
その後の戻りをロングで取りたい場面でした(5分足長い下髭)が、基本下目線で考えていたこと・高値圏なので、見送りました。

結果、111.83ぐらいまで上がってきました。(機会損失

しかし、最初に考えていた通り、上がったら売りと考えていました。
最初に逆FLASHZONEのレベルをひいといて、サイクルクローズを完成し、ここに来たら売りという戦略に変えました。
その結果、FLASHZONEドンピシャで下がってきました。

まぁ、その後まったく動かず、やりづらい相場でした。

もし、下落についていっていたら・・・

なぜ動いた方向についていってはダメなのか

  1. リスクリワードが良くない
  2. ポジションを持った瞬間急に逆に動く可能性がある
  3. 指標で、トレンドができるのはあまりない。
    元の水準まで戻ってくる可能性がある。

一番の理由は、リスクリワードが良くないです。
111.80台でポジションを取るのと、111.60台でポジションを取るのとでは、私の損切りポイント112円までの距離がかなり違います。なので、リスクリワードを考えた場合、決めた水準まで上がってくるのを待つのが良いです。

2の理由としては、私もジモン先生と会うまでよくやっていたミスですが、ポジションを持った瞬間に急激に反対方向に動き始めることがよくあります。なので、こういう余計な損切りを防ぐ意味でも、待った方が良いです。

3もよくあることです。
基本指標でどんなに動こうが、それがトレンドになることは稀です。
なので、元の水準まで1回戻ってくる可能性が高いです。

今回は雇用統計のトレードという題名で書いたのですが、基本他の指標も同じように考えて大丈夫です!!これを理解できれば、指標発表時のトレードはかなりうまくいくと思います。

SBI FXトレード

 

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