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FXのロング・ショートを分かりやすく解説!ロングのみの戦略でもOK!

FX ロング ショート 分かりやすく 解説
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FXのロング・ショートとは、何だろう?

FXのロング・ショートとは、売買方法のことを言います。

ロングは『買い』でエントリーすることで、ショートは『売り』でエントリーすることです。

FXでは、買い・売り両方のポジションを持つことができます。

ロング・ショートは、FXでよく出てくる言葉なので、絶対に覚えましょう!

以下の記事では、ロング・ショートについて分かりやすく解説していきます。

目次

FXのロング・ショートとは

FX ロング ショート とは

ロング・ショートについて詳しく解説していきます。

ロングとは

FX ロング

ロングとは、『買いポジション』のことを言います。

チャートに対して、右肩上がりに上がっている方向のポジションです。

ロングの由来

ロングの名前の由来は、【ポジションを長く持つ】ところから来ています。

ロングポジションは、半年以上持つ方も多くいます。

特に、スワップポイントが付く通貨ペアは、ロングポジションを持つ方が多いです。(ドル円など)

ショートとは

FX ショート

ショートとは、『売りポジション』のことを言います。

チャートに対して、右肩下がりのポジションのことです。

ショートの由来

ショートの名前の由来は、『ポジションを持つ時間が短い』ところからきています。

↑上昇トレンドと下降トレンドを見比べれば分かりやすいと思いますが、9か月かけてジリジリ上がっていった上昇トレンドが、1ヶ月で元の価格まで戻っています。

売りから入るのに資金量は関係ない

株では、売りから入るには、信用取引ができないといけないため、30万円以上の資金が必要になります。

しかしながら、FXでは、売り(ショート)から入るのに資金量は関係ありません。

そのため、株よりもFXの方が初心者に好まれています。

両建てをすることもできる

【両建て】とは、ロング・ショートポジションを両方持つことを言います。

両建てをすることで、トレンド中でも両方の利益を狙えます。

利益・損失を固定したい場合などにも使うことができます。

両建てについて知りたい方は、↓の記事をみてください。

ショートポジションの仕組み

FX ショートポジション 仕組み

ショートポジションの仕組みについて疑問に思っている方も多いと思います。

FXの仕組みは特殊で、ドル円でショートを持つ場合は、ドルを売って円を買うという仕組みになります。

自分では持っていないドルを売ることができます。

ショートのやり方

ショートのやり方は、簡単で、取引システムの青いボタンをクリックするだけで、注文ができます。

逆に赤いボタンを押せば、ロングポジションを持つことができます。

FX会社によって色が異なる場合がありますが、基本右が【ロング】左が【ショート】です。

スワップポイントについて

ショートでもスワップポイントがつく通貨ペアもあります。

なぜならば、スワップポイントとは、各国の金利差からもらえるものだからです。

なので、ショートでも金利が高い通貨のポジションを持てば、スワップポイントがもらえます。

金利政策が変われば、スワップポイントがマイナスになることもあります。

ロング・ショート【3つのメリット】

FX ロング ショート メリット

ロング・ショートのメリットについて解説していきます。

ロングポジションのメリット

  • 上昇相場に強い
  • 流れに乗れば安定して稼げる
  • スキャルピング~長期トレードまでできる

ロングポジションのメリットは、上記の通りです。

ロングポジションは、相場が大きく動くというよりも、ジリジリ上がってくので、戦略が立てやすいです。

そのため、初心者のかたにおすすめの取引方法になります。

ショートポジションのメリット

  • 下落相場に強い
  • 短期で稼げる

ショートポジションのメリットは、上記の通りです。

ショートポジションは、短期的に利益を出したい方におすすめの取引方法です。

ロング・ショート【3つのデメリット】

FX ロング ショート デメリット

ロング・ショートのデメリットについて解説していきます。

ロングポジションのデメリット

  • 目標価格に到達するまでに時間がかかる
  • 指標・要人発言で急変することがある

ロングポジションのデメリットは、上記の通りです。

ロングポジションは、利益確定までに時間がかかるのが最大のデメリットです。

デイトレードでは、利益到達まで待っている間に、要人発言などがでて、相場が急変し、損切りに引っかかるということがよくあります。

ショートポジションのデメリット

  • エントリーポジションが少ない
  • スワップポイントがマイナスの通貨ペアが多い
  • 大きく下がった後、V字で戻ってくることがある

ショートポジションのデメリットは、上記の通りです。

ショートポジションは、短期的に下がるので、乗り遅れるとエントリーができずに終わってしまいます。

そのため、チャートを頻繁に見る必要があります。

ロングポジション【エントリー戦略】

FX ロングポジション エントリー戦略

ロングポジションのエントリー戦略について解説していきます。

エントリー戦略

ロングポジションは、上昇の流れが出てきたらポジションをエントリーすることがおすすめです。

なぜならば、ロングはジリジリ上がっていくからです。

下値切り上げ・高値切り上げの形になるまで、待ってからトレードしていく方が勝率が上がります。

ロングは、ショートのとは違い長くポジションを持つ方が多いので、多少エントリーが遅れても大きな機会損失にはなりません。

ロングのみでもOK

FXでは、ロング・ショートの両方からトレードができますが、ロングしかトレードしないという戦略でも問題ありません。

なぜならば、ロング or ショートが得意な人がいるからです。

ロングの得意な場面のみトレードするという戦略で、トレードしているプロトレーダーも多いです。

ショートポジション【エントリー戦略】

FX ショートポジション エントリー戦略

ショートポジションのエントリー戦略について解説していきます。

エントリー戦略

ショートポジションのエントリーは、強い抵抗・ダブルトップを狙う戦略がおすすめです。

ショートは、短期的に稼ぐことができますが、乗り遅れるとあまり稼げないので、狙いすましてポジションを取っていきましょう!

急落したからと言って、ショートで飛びつくと、V字で戻ってくるなど大損をする可能性があるので、自分のトレード戦略にないトレードはやめましょう。

短期間で大きな値幅を狙うならショート

短期間で大きな値幅を狙いたいなら、ショートがおすすめです。

相場は、一度下がりだすと一気に下がることが多いです。

そのため、利益を短期間で効率的に出したい方は、ショートを狙いましょう!

ロング・ショート比率の調べ方

ロング ショート 比率 調べ方

ロング・ショート比率の調べ方は、FX会社が提供している比率表を参考にしましょう!

例えば、のオーダーブック(オープンオーダー)を見ているトレーダーは多いです。

オーダーブックは、各社のオーダー状況なので注意が必要です。

各通貨ペアの強弱からも判断できる

各通貨ペアの強弱を調べることで、買い圧力・売り圧力が強いのかを判断することもできます。

パソコンからは、無料で使える【currency strength chat】がおすすめです。

スマホから調べたい場合は、【】の取引ツールが便利です。

まとめ:FXはロング・ショートの両方とも取引できる

まとめ FX ロング ショート
取引方法意味特徴
ロング買い
(上昇出利益がでる)
利益がでるまで時間がかかる
ショート売り
(下落利益がでる)
短時間で利益がでる

ロング・ショートの特徴は、上記の通りです。

資金量に関係なくロング・ショートの両方ともトレードすることができます。

しかしながら、最初のうちは、ロング・ショートのどちらかをトレードしていきましょう!

なぜならば、ロング・ショートでトレードの特徴が違うからです。

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