MENU
【10万口座突破】2021年人気口座
投資のカモ
【FX歴9年目 最高月間収益83万円】

大学生3年生の時にFXを始めました。(現在32歳)最近は、昼と夜の相場が動かない時間にフードデリバリーの配達員をして、運動不足解消をしています。
FX取引高世界1位

 

 

取引数量に応じてPayPayがもらえる
口座開設数80万口座以上
情報量重視の方におすすめ
1通貨から取引できる
自動売買におすすめ

FXの取引時間は3つある!ボラティリティがある活発な時間帯にトレードがおすすめ!

FXの取引はいつできるのだろう?何時にやっても稼ぐことができるのかな?

FXの取引時間は、平日24時間できます。

  • オセアニア市場~東京市場【8時~16時】
  • ロンドン市場【16時~翌2時】
  • ニューヨーク市場【21時~翌6時】

上記の市場が順番に開いているので、24時間の取引が可能になります。

しかしながら、各市場によって特徴があり、自分のトレードスタイルの得意・不得意があるので、注意が必要です。

以下の記事では、各取引時間の特徴と注意点について詳しく解説していきます。

目次

FXは平日24時間取引ができる

<img width=

FXは、平日24時間の取引が可能です。

毎日AM6時~6時30分からメンテナンス30分程度のメンテナンスが入る会社が多いです。(FX会社によって違う)

なので、仕事から帰ってから取引をするなど、自分が好きな時間に取引することができます。

FXの取引時間帯は大きく3つに分かれる

<img width=
  • オセアニア~東京市場⇒8時~16時
  • ロンドン市場⇒16時~翌2時
  • ニューヨーク市場⇒21時から翌6時

以下で各市場の特徴を詳しく解説していきます。

オセアニア~東京市場【8時~16時】

オセアニア市場は、朝4時(夏時間は5時)から始まります。

しかしながら、商いが活発ではないため、東京市場が始まるまで、あまり値動きが期待できません。

そのため、多くのトレーダーは東京市場が始まる8時前後から取引を始める人が多いです。

東京市場は、大きな値動きが期待できない代わりに、テクニカル分析通りに動きやすいという特徴があります。

ロンドン市場⇒16時~翌2時

ロンドン市場が始まる16時前後からチャートの値動きが活発になってきます。

東京市場で作っていた、レンジをブレイクしていったり、短期トレンドを追随したり、逆トレンドに移行したりと何かとチャートに変化が起こりやすいという特徴があります。

ニューヨーク市場⇒21時から翌6時

ニューヨーク市場の21時~22時ぐらいから、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なるので、1日の流動性が一気に高まります。

1日の中で大きな値幅を取りたいなら、22時~24時の間の【スキャルピング】【デイトレード】の取引がおすすめです。

しかしながら、値動きが激しくなるので、利益も狙えますが、損失も大きくなりやすいという特徴があります。

FXではサマータイムにより取引時間が変わる

<img width=
スクロールできます
時間期間
夏時間(サマータイム)3月第2日曜日~11月第1日曜日
冬時間(米国標準時間)11月第1日曜日~3月第2日曜日
調べ

夏時間・冬時間は、上記のように分かれています。

各時間の違いは、1時間ぐらいの取引時間の違いがあります⇓

曜日夏時間(サマータイム)冬時間(米国標準時間)
月曜日午前7:00~翌日午前5:55午前7:00~翌日午前6:55
火曜日~金曜日午前6:10~翌日午前5:55午前7:10~翌日午前6:55
調べ

夏時間・冬時間では、取引時間の他に、各統計の時間も1時間変わります。

例えば、アメリカ雇用統計の時間は、夏時間21時30分・冬時間22時30分になります。

年に数回取引ができない日がある

<img width=
  • クリスマス
  • お正月

上記の期間は、平日でも取引できません。

クリスマス

クリスマスは、日本時間15時までの取引になります。

クリスマスの取引時間もクリスマスは全く動かないことがほとんどで、多くのトレーダーが休んでいるのが分かります。

お正月

お正月もFXの市場は、3日ぐらい世界的に休場します。

2022年は1月4日(金曜日)から取引が可能になると思われます。

しかしながら、年初めは商いが少ないので、チャートの窓けが頻繁に起こり、テクニカルがあまり機能しないので、短期トレードには向きません。

最近では、年始やクリスマスも取引をしたい方は、で取引をしている方が増えてきています。

取引時間に関する3つの注意点

<img width=
  • 各国の祝日によっては取引数量が少なくなる
  • スプレッドが広くなる時間帯がある
  • 流動性がない時間帯は取引しない方がいい

取引時間に関する注意点を、以下で詳しく解説していきます。

各国の祝日によっては取引数量が少なくなる

各国の祝日によっては、取引数量が極端に落ち、値動きが少なくなります。

例えば、日本が祝日の時は、東京市場の値動きが乏しくなり、ロンドン市場が始まると流動性が上がるという点に気を付けなければいけません。

なので、各国の祝日には気を付ける必要があります。

スプレッドが広くなる時間帯がある

早朝や取引数量が少ない時間帯は、スプレッドがいつもよりも広く設定されやすい傾向があります。

重要な統計の前後は、逆に流動性が一気に上がるので、スプレッドが広がりやすい傾向があります。

流動性がない時間帯は取引しない方がいい

FXが24時間取引できるからと言って、【午前2時~8時ぐらいの間】は、流動性が少なくスプレッドも広がり、値動きも期待できないため取引には向いていません。

取引をするなら午前9時~午前0時の間が、流動性もあるので、おすすめです。

FXの勝てる時間帯は人によって違う

<img width=

FXの勝てる時間帯は、人によって違います。

自分では、ニューヨーク市場が勝ちやすいと思っていても、実際には東京市場の方が勝率が高く稼げているというようなことが多々あります。

そのため、効率よくトレードするために自分が得意な時間帯の把握はしておくべきです。

自分が得意な時間帯はトレード結果から探す

自分が得意な時間帯を探すのには、自分のトレード結果からしか導き出せません。

なので、多くの自分のトレードを分析していく必要があります。

リアルトレードの結果から導き出してもいいのですが、時間がかかるというデメリットがあります。

おすすめは、を使って、各時間帯の勝率・収益率などを効率よく探すことです。

FXの有名な検証ソフトは、以下の2つです。

練習君プレミアム

  • 他の検証ソフトよりも安い
  • 必要な機能が揃っている
  • MT4を使って検証できる

練習君プレミアムは、自分が使っているMT4を使ってチャートの検証ができるので、人気があります。

MT4を使うので、自作の独自のインディケーターを使って検証をすることも可能です。

また、日本国内の会社なので、サポートも早く安心して使うことができます。

\ 累計30,000ダウンロード達成 /

Forex Tester5

  • 独自の検証ソフトを使う
  • チャート巻き戻し機能がある
  • 30日間の返金保証あり

Forex Tester5は、独自の検証ソフトをダウンロードして使うので、オフラインでも検証をすることが可能です。

練習君プレミアムにはない、チャートの巻き戻し機能があるので、チャートを超高速で回して、自分が得意なチャートパターンになったら取引するということができます。

アップグレード手数料などの追加費用がある点には気を付けなければいけません。

\ 30日間の返金保証あり /

レンジのブレイクアウトは時間帯の変わり目に起こりやすい

<img width=

チャートのレンジのブレイクは、各市場の時間の変わり目に起こりやすいです。

なぜならば、取引量が一気に増えるからです。

そのため、レンジをブレイクしたら、急激に相場が動き始めることが多いという特徴があります。

逆に、レンジブレイクのダマシでストップ狩りをしてから逆方向に大きく動くこともあるので注意が必要です。

レンジブレイクの勝率を上げたいなら、長期足の流れを意識することが重要です。

まとめ:取引時間は自分の取引スタイルに合わせて考える

<img width=
  • オセアニア~東京市場⇒8時~16時
  • ロンドン市場⇒16時~翌2時
  • ニューヨーク市場⇒21時から翌6時

FXの取引時間は大きく分けて、上記の3つの時間があります。

各取引時間には、特徴があるので、24時間ずっと同じトレードをしていればいいわけではなく、それぞれの相場に合う取引をする必要があります。

そのため、自分の使っているトレードスタイルの勝率・利益率が良い取引時間に取引すると効率的に取引することができます。

取引スタイルの見つけ方は、⇓の記事が参考になります。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる