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【FXの取引時間は24時間】世界3大市場の特徴・注意点を解説!

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FXの取引はいつできるのだろう?何時にやっても稼ぐことができるのかな?

FXは、平日24時間取引できます。

なぜならば、時差があるため、世界の市場が順番に開くからです。

そのため、各市場で市場参加者が違うため、市場ごとに特徴があります。

FXで結果をだしたいなら、自分の得意な時間帯で勝負をするのが、おすすめです。

この記事では、3大市場の特徴・注意点を解説していきます。

目次

FXは平日24時間取引ができる

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  • オセアニア市場~東京市場【5時~19時】
  • ロンドン市場【16時~翌2時】
  • ニューヨーク市場【21時~翌7時】

上記のように、市場が順番に開くので、FXでは、平日24時間の取引が可能です。

毎日AM6時~6時30分からメンテナンス30分程度のメンテナンスが入る会社が多いです。(FX会社によって違う)

なので、手の空いた時間取引する・仕事から帰ってから取引をするなど、自分が好きな時間に取引することができます。

土日は取引できない

土日は、世界中の市場がお休みなので、FXの取引をすることができません。

日本時間の土曜日6時~7時に、ニューヨーク市場が終わるのと同時に、取引ができなくなります。

そのため、週末に悪いニュースが出て、月曜日の朝に大きく窓を開けて、価格がスタートすることは珍しくありません。

月曜日~金曜日の間なら祝日も取引できる

月~金曜日なら、祝日も取引ができます。

なぜならば、日本では祝日でも、世界では関係ないからです。

しかしながら、各市場の主要国が祝日の場合は、その時間の値動きは期待できません。

例えば、日本が祝日の時は「東京市場」アメリカが祝日の時は「ニューヨーク市場」の値動きが乏しくなります。

夏と冬で市場が開く時間が違う

夏と冬で市場が開く時間が、サマータイムにより、1時間変わります。

サマータイムは、欧米などで、3月~11月までの間、時計を1時間進める制度です。

そのため、ボラティリティが高い時間・重要な統計の時間が1時間変わるので、注意が必要です。

FXではサマータイムにより取引時間が変わる

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スクロールできます
時間期間
夏時間(サマータイム)3月第2日曜日~11月第1日曜日
冬時間(米国標準時間)11月第1日曜日~3月第2日曜日
調べ

夏時間・冬時間は、上記のように分かれています。

各時間の違いは、1時間ぐらいの取引時間の違いがあります⇓

曜日夏時間(サマータイム)冬時間(米国標準時間)
月曜日午前7:00~翌日午前5:55午前7:00~翌日午前6:55
火曜日~金曜日午前6:10~翌日午前5:55午前7:10~翌日午前6:55
調べ

夏時間・冬時間では、取引時間の他に、各統計の時間も1時間変わります。

例えば、アメリカ雇用統計の時間は、夏時間21時30分・冬時間22時30分になります。

世界3大市場【特徴】

FX 世界3大市場 特徴
  • オセアニア~東京市場⇒5時~19時
  • ロンドン市場⇒16時~翌2時
  • ニューヨーク市場⇒21時から翌6時

上記の世界3大市場があるため、FXの取引は24時間できます。

各市場の特徴について詳しく解説していきます。

オセアニア~東京市場【5時~19時】

オセアニア市場は、朝4時(夏時間は5時)から始まります。

しかしながら、商いが活発ではないため、東京市場が始まるまで、あまり値動きが期待できません。

そのため、多くのトレーダーは東京市場が始まる8時前後から取引を始める人が多いです。

東京市場は、大きな値動きが期待できない代わりに、テクニカル分析通りに動きやすいという特徴があります。

ロンドン市場【16時~翌2時】

ロンドン市場が始まる16時前後からチャートの値動きが活発になってきます。

東京市場で作っていた、レンジをブレイクしていったり、短期トレンドを追随したり、逆トレンドに移行したりと何かとチャートに変化が起こりやすいという特徴があります。

そのため、ロンドン市場が始まる16時ぐらいは、あまりトレードをしない方が良いです。

15時半ぐらいから、値動きが活発になることが多いです。

ニューヨーク市場【21時から翌6時】

ニューヨーク市場が始まる21時~翌2時まで、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なるので、1日の流動性が一番多くなります。

ドル円でも1時間で100pips以上動くこともあります。

しかしながら、値動きが激しくなるので、利益も狙えますが、逆に、損失も大きくなりやすいので気を付ける必要があります。

【トレードスタイル別】おすすめの取引時間

トレードスタイル おすすめ 取引時間
  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード

トレードスタイル別のおすすめ取引時間を解説していきます。

取引時間によって収益は大きく変わります。

スキャルピング

  • 東京時間→9時~12時・13時~15時
  • ロンドン時間→16時~18時
  • ニューヨーク時間→21時~12時

スキャルピングをするなら、上記の時間帯が値動きが活発なので、おすすめです。

東京時間は、株の市場が開くのと同じタイミングで、取引が活発になります。

スキャルピングをするなら、1日の中で、ニューヨーク時間の値動きが最も活発なので、おすすめ!

スキャルピングについて詳しく知りたい方は、⇓の記事で詳しく解説しています。

デイトレード

  • 東京時間→9時~12時・13時~15時
  • ニューヨーク時間→21時~0時

デイトレードでは、上記の2つの時間帯がおすすめです。

仕事後にトレードしたい方は、ニューヨーク時間の3時間がゴールデンタイムなので、効率よく稼げます。

落ち着いてトレードしたい方は、東京時間がおすすめです。

デイトレードについて詳しく知りたい方は、⇓の記事で詳しく解説しています。

スイングトレード

スイングトレードにおすすめの時間は、日足が確定し、値動きがあまりない朝に取引することがおすすめです。

なぜならば、朝にトレードすることで、日足のローソク足の確定足をみながら考えられ、値動きを気にせずに、取引することができるためです。

スイングトレードについて詳しく知りたい方は、⇓の記事で詳しく解説しています。

年末年始は取引ができない日がある

FX 年末年始 取引
  • クリスマス
  • 年末年始

FXでは、年に2回取引ができない日があります。

詳しく解説していきます。

クリスマス

クリスマス(12月25日)は、日本時間15時までの取引になります。

※FX会社によっては、25日は、1日取引が停止の場合もあります。

クリスマスの取引時間もクリスマスは全く動かないことがほとんどで、多くのトレーダーが休んでいるのが分かります。

年末年始

年末年始は、31日まで通常通り取引できるFX会社が多いです。

しかしながら、1月1日の元旦は、世界的に市場が休みのため、平日でも取引ができません。

1月2日から取引できますが、年初めは商いが少ないので、チャートの窓けが頻繁に起こり、テクニカルがあまり機能しないので、短期トレードには向きません。

トレードをするなら、1月の2週目からの方が安定したトレードができます。

【注意】流動性が少ない時間帯は取引をやってはいけない

注意 流動性少ない 時間帯 取引をやってはいけない
  • 全く値動きがない
  • 突発的な値動きがある
  • 流動性が少ない時間帯はスプレッドが広がりやすい

流動性が少ない時間帯は取引を避けるべき理由は、上記の通りです。

FXが24時間取引できるからと言って、【午前2時~8時ぐらいの間】は、流動性が少なくスプレッドも広がり、値動きも期待できないため取引には向いていません。

また、各国の祝日によっては、取引数量が極端に落ち、値動きが少なくなることもあるので、注意が必要です。

例えば、日本が祝日の時は、東京市場の値動きが乏しくなり、ロンドン市場が始まると流動性が上がるという点に気を付けなければいけません。

全く値動きがない

流動性が少ない時間帯は、値動きがほとんどないため、稼ぐことが難しいので、おすすめできません。

例えば、ドル円の場合、1時間に数PIPSしか動かない時もあります。

また、全く値動きがないと、短期足のテクニカル分析も効きにくいので、不要な損切りをすることがあります。

突発的な値動きがある

値動きが乏しいと、ちょっとしたニュースで大きく値段が飛ぶなどの突発的な値動きになることがあります。

このような場合は、テクニカル指標を無視して相場が動くので、大きな損失につながってしまします。

流動性が少ない時間帯はスプレッドが広がりやすい

流動性が少ない時間帯はスプレッドが広がりやすいという特徴があります。

例えば、ドル円の場合だと、0.2銭→6.0~8.0銭にスプレッドが広がったり、ひどい時で20銭以上広がる場合もあります。

なので、スキャルピングは絶対にできませんし、リスクが大きいのに、リターンが少ないので、流動性が少ない時間帯は避けるべきです。

FXの勝てる時間帯は人によって違う

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FXの勝てる時間帯は、人によって違います。

自分では、ニューヨーク市場が勝ちやすいと思っていても、実際には東京市場の方が勝率が高く稼げているというようなことが多々あります。

そのため、効率よくトレードするために、自分が得意な時間帯の把握はしておくべきです。

自分が得意な時間帯はトレード結果から探す

自分が得意な時間帯を探すのには、自分のトレード結果からしか導き出せません。

なので、多くの自分のトレードを分析していく必要があります。

リアルトレードの結果から導き出してもいいのですが、時間がかかるというデメリットがあります。

おすすめは、を使って、各時間帯の勝率・収益率などを効率よく探すことです。

FXの有名な検証ソフトは、以下の2つです。

練習君プレミアム

  • 他の検証ソフトよりも安い
  • 必要な機能が揃っている
  • MT4を使って検証できる

練習君プレミアムは、自分が使っているMT4を使ってチャートの検証ができるので、人気があります。

MT4を使うので、自作の独自のインジケーターを使って検証をすることも可能です。

また、日本国内の会社なので、サポートも早く安心して使うことができます。

\ 累計30,000ダウンロード達成 /

Forex Tester5

  • 独自の検証ソフトを使う
  • チャート巻き戻し機能がある
  • 30日間の返金保証あり

Forex Tester5は、独自の検証ソフトをダウンロードして使うので、オフラインでも検証をすることが可能です。

練習君プレミアムにはない、チャートの巻き戻し機能があるので、チャートを超高速で回して、自分が得意なチャートパターンになったら取引するということができます。

アップグレード手数料などの追加費用がある点には気を付けなければいけません。

\ 30日間の返金保証あり /

FXの取引時間【質問・疑問】

FX 取引時間 質問 疑問
  • ドル円の各時間帯の傾向
  • FXの急激な値動きは、なぜ起きるの?
  • 月曜日の開始時間

FXの取引時間に関する疑問・質問は上記の通りです。

詳しく解説していきます。

ドル円の各時間帯の傾向

東京時間比較的テクニカル分析通りに動く。
ロンドン時間16時前後が一番動く、18時~21までは、大きな動きはないことが多い。
ニューヨーク時間21時過ぎから値動きが大きくなる。特に22時から24時までの間が大きい。

ドル円の各時間帯の特徴は、上記の通りです。

ドル円で値幅を取りたいなら、22時~24時のトレードがおすすめです。

東京時間は、一定の値幅まで動くのに時間がかかりますが、素直に動くので、順張りトレードがおすすめです。

FXの急激な値動きは、なぜ起きるの?

  • 流動性が増えた
  • 重要な統計が発表された
  • 要人の発言

FXの急激な値動きは、上記の3つが原因のことが多いです。

ほとんどの場合は、時間が決まっているので、事前に統計・要人発言などの時間を把握しておきましょう!

要人発言は、突然する場合もあるので、逆指値注文を入れておくと安心です。

月曜日の開始時間

月曜日の開始時間は、国内FX会社では、夏時間・冬時間で変わらず、基本、朝7時からになります。

しかしながら、各社土曜日の終わる時間が違うので、気を付ける必要があります⇓

FX会社夏時間冬時間
午前6時まで午前7時まで
午前5時50分午前6時50分
午前5時40分午前6時40分

まとめ:取引時間は自分の取引スタイルに合わせて考える

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  • オセアニア~東京市場⇒8時~19時
  • ロンドン市場⇒16時~翌2時
  • ニューヨーク市場⇒21時から翌7時

FXの取引時間は大きく分けて、上記の3つの時間があります。

各取引時間には、特徴があるので、24時間ずっと同じトレードをしていればいいわけではなく、それぞれの相場に合う取引をする必要があります。

そのため、自分の使っているトレードスタイルの勝率・利益率が良い取引時間に取引すると効率的に取引することができます。

取引スタイルの見つけ方は、⇓の記事が参考になります。

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