【移動平均線】プロトレーダーってどんな使い方するの!?

トレード戦略

皆さんこんにちは!

投資のカモです!!

今回は移動平均線の使い方についての記事です

プロトレーダーは移動平均線をどのように使うのか?

今回もSHINNちゃん動画のまとめ記事になります。

プロトレーダーの移動平均線の使い方3選

移動平均線は流れを見るためだけのものと考えていませんか?
もし考えている方がいたら一度この動画を観といたほうが良いですよ!

以下はまとめ記事になります。

 

SHINNちゃんの移動平均線 数値

SHINNちゃんはEMA(指数平滑移動平均線)を使っています。

 指数平滑移動平均線とは、

SMA(単純移動平均線)は、過去の終値の平均から算出されますので、トレンド転換後、新しいトレンドが発生したことを示すシグナルを発するのが遅いといった欠点があります。この問題を改善すべく考え出されたのがEMA(指数平滑移動平均線) です。

EMA(指数平滑移動平均線)は、使い方や売買の判断方法は単純移動平均線と同じですが、直近の価格に比重をかけて算出する為、SMA(単純移動平均線)に比べ直近の動きに敏感に反応します。

EMA(指数平滑移動平均線)は、以下の計算式で算出されています。

一日目の計算方法は、単純移動平均と同じで、対象期間における終値の平均

二日目以降を「前日の指数平滑平均+k×(当日終値-前日の指数平滑平均)」

k=2÷(n+1)、 n=期間

引用:https://www.fxbroadnet.com/tech/technicalchart/tech14.jsp

数値は5・20・75・200を使っています。

この数値に特にこだわりはないみたいです。
しかし、200EMAはオススメみたいです。(もし今移動平均線を使っていない場合)
理由は、多くのトレーダーが意識している線だからです!

重要なのは、同じ数値を使い続けること!!

どんな手法でも一度やったらやりつくせ!!
手法は変えたらダメ!! 負けが込んでくると、手法のせいにする人は結構いると思います。 私も、そのうちの一人でした。 昔は、本を読み、それを実践し、勝てるようになる。 しかし、調子の悪い時は毎年どこかで訪れるもの。 その...

インジケーターの数値をコロコロ変えると、感覚が磨かれないというデメリットもあります。

またSHINNちゃんは特に特殊な移動平均線の使い方はしていないみたいです。
当たり前といわれていることを当たり前に使っている。
それだけみたいです。

まぁ、この当たり前が一番難しかったりもするのですが・・・

与えられた武器で、どう闘うかが大切なのですね。

移動平均線の使い方 その壱

移動平均線の使い方1つ目は、反転に使う!

よくチャートの流れと移動平均線を見てください。

移動平均線にブツかって反転、ブツかって反転しているのが分かると思います。

SHINNちゃんの動画では、EMA75を使っていますが、私は違います。

このように、数値が違っても移動平均線で同じように反発するのです。
なので、数値はそこまで気にしなくていいです。

ちなみに私は相場師朗さんとほぼ同じ移動平均線(SMA)単純移動平均線を使っています。
3・5・20・60・100・300SMAです。
MA手前での反発が多いと1回目のタッチで大きく抜けることが多いみたいです。
例えば、
<img src="d3983b0d80016adac18e6588d8468fd9.gif"alt="2019年6月18日 ドル円 SHINNちゃん動画 説明">
上と少し違う感じだと
<img src="e804063c237ac49c8c5f1b347bb21081.gif"alt="2019年6月18日 ドル円 SHINNちゃん動画 説明 パート2">
20日線を6回目タッチで、抜けその後60・100日線を1回目のタッチで抜けました。
SHINNちゃんの考えでは、オセアニア通貨は浅い反転を繰り返しながら、一気に抜けるイメージみたいです。

考えるな!感じろ

人は長考するよりも、直観の方が脳を使っていると科学的に証明されているみたいです。
なので、直感の方が正解率が高い可能性がある。

移動平均線の数値は一定にして、直観を磨くようにすれば勝てるトレーダーになる可能性が高いということです。

つまり、
今後のイメージがしやすい→ポジションを持つor持ち越す
今後のイメージがしにくい→損切りor ポジションを持たない

という風にトレード戦略の一部になれます。

移動平均線の使い方 その弐

使い方の2つ目はパーフェクトオーダーです。
相場師朗さん風にいうと、パンパカパン(PPP)です。

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例を出すと↓

<img src="4c16fb99875596bbc5f93ba7bd21e568.gif" alt="PPP パーフェクトオーダー 説明">

パーフェクトオーダー・PPPの条件としては、
上昇トレンド時、短い線が上に来て、長い線が下に来る。
私の使っている移動平均線で言うと、上から5・20・60・100の順番です。
下落トレンド時は、チャートを見ていただければ分かりやすいと思いますが、下から5・20・60・100の順番になっています。

今のドル円のチャートは逆PPPになっています。

なので、長期的に下がる可能性があります。

ただ1個前の〇がそうですが、PPPになってから戻すパターンもあります。

しかし、基本は強い売りを考えます。

SHINNちゃんは基本逆張りなので、天井・底を狙ったトレードが多いです

なので、パーフェクトオーダーの見方としては、先ほど移動平均線の使い方その壱でやったように、移動平均線のタッチの回数を見ます。

2つ目
移動平均線が固まっている時のブレイクを見ます。

<img src="6628032a0e7870e214ade7be58973388.gif" alt="移動平均線が固まっている時 ドル円 日足 チャート">

pppの後、移動平均線が固まっています。
そして、その後、ブレイクしてからの大暴落です。

このように、SHINNちゃんは見ていくみたいです。

初心者オススメ移動平均線

SHINNちゃんが、初心者にオススメの移動平均線は、GMMAです。
私は使ったことがないのですが、動画を観る感じ確かになという感じであります。

すみません。
GMMAの出し方が分からないので、SHINNちゃん動画を観てください。(笑)

最後に

相場は常にピタッとではなく、
ある程度幅を持たせて、
見ることが大切!!
(SHINNちゃん理論)

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